水泳日本選手権出場!3年藤田真央さんインタビュー
6月4日(木)から6月7日(日)の4日間にわたって、東京アクアティクスセンターで開催される水泳日本選手権(200メートルバタフライ、200メートル・400メートル個人メドレー)に出場する本校3年藤田真央さんに、出場前にインタビューを行いました。
――水泳を始めたのは何歳の時でしたか? そのきっかけも覚えていれば教えてください。
4歳の時です。きっかけは、姉と兄が水泳をしていたので、その影響を受けて私も始めました。
――最初から200mバタフライのようなハードな種目が得意だったのですか?
小さい頃から200m個人メドレーはずっと続けていました。200mバタフライは中学3年生の時から始めました。
――ジュニア時代、今の自分を形作る上で大きな影響を受けたコーチや先輩からの言葉はありますか?
「自分より早い選手に追いつくためには、その人の倍の練習を頑張らないと一生追いつけない」という言葉です。
――レース前に必ず行うルーティンや、自分を奮い立たせる「勝負曲」などはありますか?
深呼吸をすることです。勝負曲は、ゆずの「虹」です。
――水泳以外で、今ハマっているリフレッシュ方法や、自分へのご褒美(好きな食べ物など)があれば教えてください。
リフレッシュ方法は、おいしいものを食べることです。特に、母の作るオムライスが大好きです。
――日本選手権という大きな舞台を控え、今のご自身の心境を率直に教えてください。
試合の雰囲気や、緊張などの気持ちに負けないレースにすることを意識したいです。
――現在の調整の仕上がり具合はどう感じていますか?
スピードがだいぶ出てきたので、いい調子だと思います。
――もっとも過酷と言われる200mバタフライですが、特にラスト50メートルの粘りについては、どのような強化をしてきましたか?
「絶対にラストを落とさない」という気持ちを強く持って、レースを想定した練習に取り組んできました。
――4泳法すべてを泳ぐ個人メドレーにおいて、自分の流れを作る『キーとなる種目』は何ですか?
バタフライです。「楽に早く」泳げるかどうかがポイントで、後の3種目にどうつなげられるかということを大切にしています。
――卒業後の競技生活を見据えて、今大会をどのようなステップにしたいと考えていますか?
周りにのまれず、自分らしい泳ぎができるようになりたいので、今大会で、「自分らしく」をモットーに泳ぐことを意識したレースをしたいです。
――いつもサポートしてくれているご家族やコーチに、伝えたいことはありますか?
調子が良いときも悪いときも、いつも同じ態度で寄り添ってくれてありがとうございます。
――最後に、レースを見守る人たちへ、意気込みをお願いします。
自分の全力を出し切るレースをしてきます!応援よろしくお願いします。