「産業社会と人間」企業訪問 クラス内発表会
1年次生の総合科目「産業社会と人間」で、5月末に各クラス2社ずつ企業訪問を実施した内容を、プレゼンテーションソフトを使って資料を準備し、クラス内発表会を行いました。
学んだことをクラス全体で共有しながら振り返ることで、知識の定着が図られ、理解度が高まるとともに、プレゼンテーション能力の育成にも繋がっていると感じます。本校ではさまざまな体験活動が用意されていますが、体験したことを人前で発表する機会も多くあります。特に2・3年次で系列に分かれてからの準備として、1年次のこうした取組が位置付けられており、自分の学びを創出し、その魅力を他者と伝え合うことのできる生徒が体系的に育成されるのだと実感しました。
1年次生は、今後「上級学校・福祉施設訪問」や「系列科目体験」を経て、本格的な総合学科の生徒になっていきます。一つ一つの学びを大切にして、素晴らしい南高lifeにしてほしいと思います。
磨け個性 共生社会の実現に向けて challenge! いったれ!! 南高!