広瀬宰平の足跡を通して日本の近代化の歩みを辿る!広瀬歴史記念館・旧広瀬邸現地研修【ユネスコ部】
新居浜市広瀬歴史記念館と旧広瀬邸を鴨田優子館長さんにご案内いただき研修を行いました。
今回の学習テーマは「目に見えるもの、見えないものの共有」としました。
記念館内には、広瀬が子どもの頃に使用した辞書を始め、民間人として初の受賞となった勲章など、本物の資料が目の前に展示され、鴨田館長さんは、一つ一つの展示資料を分かりやすく丁寧に解説していただきました。
そのことで、広瀬宰平の足跡を通して工業都市・新居浜の生い立ちと共に日本の近代化の歩みを辿ることができました。
旧広瀬邸の見学では、新居浜初の重要文化財である旧邸、国の名勝である庭園、それぞれの価値や歴史的意義について理解することができました。
今回、広瀬宰平の生き方や考え方を目の前にあるものを通して学びを深めることができました。
ふるさとの学びは日本の近代化の学びへつながる、Challenge!いったれ!!南高
鴨田館長さんに記念館内をご案内いただいている様子
広瀬宰平銅像には別子の魂(別子銅が一部鋳こまれている)が込められている
国の名勝・旧広瀬氏庭園(2018年指定)
重要文化財・旧広瀬邸(2003年指定)
客人をもてなす新座敷での見学の様子
母屋望煙に掲げられている掛け軸には広瀬の想いがしたためられている
質問を鴨田館長さんにお答えいただいている様子
鴨田館長さんへ部長の河中龍星さんがお礼を申し上げている様子