令和8年度別子銅山産業遺産創造塾みごと全員修了!【ユネスコ部、地域共創系列】
別子銅山産業遺産創造塾は、これまで4回の講座を終え、最終審査会の日を迎えました。
新居浜市役所消防災合同庁舎5階の会議室を会場に行われました。
始めに、学習成果認定試験が行われました。4者択一式で25問出題され、これまでの学びを振り返りました。
終了後、別子銅山文化遺産課の職員より解答の解説をいただきながら、各自で確認を行いました。
その後、成果発表会が行われました。
発表会には、これまでの講座で行った講師の方々にご臨席賜り、皆さんの前で班ごとに発表を行いました。
各班とも、しっかりとした内容で構成も分かりやすくまとめられ、高校生ならではの視点で課題の発見やその解決へのアイデアを一人一人が自分の言葉で自信をもって発表していました。
これらの審査を経て、全員が修了することができました。
古川拓哉市長さんより認定証と銅板の認定プレートを河中龍星さんが代表として受領しました。
最後に全員で記念写真を撮影し最終審査会が終了しました。
今回17名認定されましたが、これは過去最多となります。
2015年から始まったこの事業でのべ128名が認定されています。
この銅板プレートを胸にこれからの活動を積み重ね、重みをさらに増していくことを期待しています。
若き語り部誕生、Challenge!いったれ!!南高
全員みごと銅板の認定プレートを手にしました!
第四通洞での現地研修の様子
東平貯鉱庫跡での現地研修の様子
旧端出場水力発電所での現地研修の様子
住友山田種宅にて研修の様子
鷲尾勘解治顕彰記念の場での現地研修の様子
日暮別邸記念館での現地研修の様子
学習成果認定試験の様子
学習成果発表会の様子
手作りの資料を使っての発表の様子
古川市長さんより受講生を代表して河中さんが認定証と銅板の認定プレートを受領している様子
古川市長さんから今後の活躍に際して期待のエールをいただきました