今日の南高校

第3回全国金銀銅サミット【ユネスコ部(魅can部)】

魅Can部

 8月7日(金)、全国の金山、銀山、銅山などの鉱山や、それら鉱山に関わる地域資源を学ぶ小・中・高生がオンライン交流を行い、鉱山をテーマにしたネットワークの構築と学びの共有を図ることを目的とした金銀銅サミットが開催されました。今年で3回目となり、栃木県立日光明峰高等学校さんと本校が主管校として運営を担当しました。本校は魅can部であるユネスコ部の活動の一環として参加しました。

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 午前は、第一部として秋田県、島根県、栃木県、山口県の各中学校から5本、学習成果の発表があり、その後「活動に取り組んで」をテーマとしたトークセッションが行われました。コーディネーターの宇都宮大学の学生さんが、司会者として話し合いをスムーズに進めてくださいました。

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 午後の第二部は、4つの高校と佐渡市、朝来市、日光市、新居浜市の各担当による発表、及び質疑応答がなされ、佐渡金山、石見銀山、足尾銅山、別子銅山の近隣高校同士の交流が図られました。偶々鉱山の近隣に立地するという縁で、地域資源について深く学び、知を共有できることに不思議な絆を感じます。他校やその市の行政の取組を勉強することで、いつか別子銅山もユネスコ世界遺産に認定されるよう、本校としても取り組んでいきたいと再認識しました。素敵な繋がりを今後も大切にしていきたいと思います。

 今回参加いただきました皆様に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。小・中・高・大・各市の行政・地域が連携した貴重な取組を、これからも是非とも継続していきましょう。

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ユネスコ部 金銀銅サミット