今日の南高校

☆今日の南高☆

角野の民話と伝説「立川と大蛇丸」作ってみました。

サイクリング同好会・演劇部・家庭クラブコラボレーション企画

角野の民話と伝説「立川(龍川)と大蛇丸」の動画を作製しました。

家庭クラブが読み聞かせ、聞き取りなどで調べて紹介している新居浜市角野立川地区の民話を

演劇部が演じ、サイクリング同好会が作画・撮影しました。

以下にリンクを貼っておりますので是非ご覧ください。

*youtube 角野の民話と伝説「立川と大蛇丸」

 https://youtu.be/IgxXFsiX6nM

 

*ついでにサイクリング同好会・喜光地商店街研究班公式インスタグラムのリンクも貼りました。 見てください!!

 https://www.instagram.com/southnova373/

自校体操(南校体操)作成中

南校には自校体操がないので、スポーツ系列の2年次生による「スポーツⅥ体つくり運動」の時間に「南校体操」を作成しています。手足の運動、胸の運動、体側、前後屈などラジオ体操の流れにそって、独自の動きを考案中。今後、南校に残るものができるといいのですが・・・。

無理かなぁ。

令和3年度系列科目体験学習について

 本日、1年次生を対象とした令和3年度系列科目体験学習が実施されました。

 この授業は自分に適した系列を選択するために、各系列や科目に関する活動に取り組む内容となっています。

 今回の体験学習を機に、将来の進路に関わる系列選択について改めて考えていきましょう。

日本学生科学賞愛媛県審査で最優秀賞(県知事賞)、物理チャレンジで実験優良賞

 先日、日本学生科学賞愛媛県審査が行われ、本校スリットドラム研究班の研究が、最優秀賞(県知事賞)を受賞しました。この受賞は2年連続となります。

この研究は、来月行われる中央審査(全国大会)に進みます。がんばってください。

 また、物理チャレンジ2021に参加している自然科学系列3年次、髙石さんの研究レポート「ブロワーの風力をもい板運動の第2法則の検証」が全国1006作品の中からベスト7に選ばれ、実験優良賞を受賞することになりました。おめでとうございます。

この実験レポートは、物理チャレンジHP内(http://www.jpho.jp/2021/2021-1st-chal-ExpReportPrizes.html)に紹介されています。どうぞご覧ください。

【ご紹介】令和2年度卒業生の秋山響さんのご活躍が朝日新聞に紹介されました(ユネスコ部)

2021年10月19日付朝日新聞(全国紙)に令和2年度卒業生の秋山響さんの活躍が記事に掲載されました。
今回の衆議院議員選挙関係の特集として掲載されました。
以下のリンクから記事を読むことができます。

障害者取り残さない 全国巡り「交点」探し 模索する18歳の旅(朝日新聞)

※リンク:朝日新聞許諾済み

「別子銅山を学ぼう!」in南中学校【地域共創系列】

 第71回となるESD中高連携事業「別子銅山を学ぼう!」が新居浜市立南中学校の3年生124名を対象に開催されました。
 今回は地域共創系列2年次生7名で実践しました。
 新型コロナウィルス感染対策を行って対面で行いました。
 対面での出前授業は初めてでしたが、これまでの練習や経験の積み重ねで落ち着いてスムーズに進行できていました。
 今回もお互いがうまく連携して助け合いながら全力を出し切って取組んでいました。
 回を重ねるごとに成長した姿を見ることができました。
 代表生徒からは「ゲームの世界に入ったような楽しい説明で、楽しく学ぶことができ登山学習がより楽しみになりました。」とうれしい感想をいただきました。
 また今回も恩師との再会を喜ぶ姿も見られました。
 最後に山田浩司校長先生と校長室にて歓談させていただきました。そして、新型コロナウィルス対策に万全を期して貴重な機会を与えていただいたことに感謝を述べさせていただきました。
 10月26日には登山を予定されています。安全で楽しい登山となりますよう、ご祈念いたしております。
初めての対面での出前所行楽しみです!
初めての対面での出前授業楽しみです!
皆さん積極的に学んでくださいました
皆さん積極的に学んでくださいました
生徒代表から感想をいただいている様子
生徒代表から感想をいただいている様子
山田浩司校長先生ありがとうございました
山田浩司校長先生ありがとうございました
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

ライフスタディⅡ「子ども食堂実行委員会」【総合学科課】

 3年次生の総合的な探究の時間「ライフスタディⅡ」において「子ども食堂」をテーマにしている探究斑が、新居浜子ども食堂中村松木店の会場となっている日本基督教団新居浜教会へお伺いして、10月開催の子ども食堂に向けての実行委員会を行いました。
 8・9月は新型コロナウィルス感染の対策期のため、様々な準備を行っていましたが、実践することが叶いませんでした。
 10月に入り、警戒期にレベルダウンし、校外との交流が解禁となり、感染防止への配慮や対策を十分に行い2か月ぶりに実行委員会を開催できました。
 はじめに、実施できた7月の反省会を行いました。
 次いで、8・9月は共同代表の広瀬香織さんより状況のご報告をいただきました。
 そして、9月の食堂で準備していた「千本釣り」を10月の食堂で実施することとし、その実施方法を検討しました。
 さらには、年末に向けて見通しを付けるために、11・12月の内容についても併せて検討を行いました。
 今後、まずは10月の実施に向けてボランティアも募集し、実施が叶わなかった2か月分の思いも込めて、楽しい食堂となるよう、さらに準備を行っていきます。
2か月ぶりの実行委員会となりました
2か月ぶりの実行委員会となりました
自作した千本つりの説明の様子
自作した千本つりの説明の様子
学校にあるものをリサイクルして製作しました
学校にあるものをリサイクルして製作しました
10月22日は実践できることを願って!
10月22日は実践できることを願って!
貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりをつくる責任つかう責任パートナーシップで目標を達成しよう

更衣の時期になりましたが…(続き)

 先日の身だしなみ指導で、連絡いただいた『女子生徒のスラックス』(実物見本)を、職員室入口付近に展示しています。寒さ対策で着用を考えている女子生徒は、是非この機会に見ておいてください。詳しいことは担任の先生・生徒課の先生方に相談してください。

写真を掲載しておきます。

令和3年度南高体育祭(その⑩)

 さあ待望のクライマックス編。(その⑩)

 最後の得点種目となりました。「グループ対抗リレー」

 最後は3年次生による集団演技。「パレードⅢ」恒例となりました風船の演出もきれいでした。

 競技の部優勝:青龍

 アーチの部優勝:黄神

 総合優勝:黄神

 みなさん、お疲れさまでした。(終)

令和3年度南高体育祭(その⑨)

 お待たせしました。体育祭ももうすぐフィナーレ。

 「風林火山」は男子団体競技・騎馬戦!!白熱した戦いとなりました。

 力自慢大集合。「マッスルパワー」!!

 午後の競技もクライマックス!

 残す競技はあと二つ!

 最終回!(その⑩)につづく

更衣の時期になりましたが…

 日に日に涼しくなってきているとはいえ、まだまだ残暑が厳しくエアコンが恋しい毎日です。天気予報によると来週ぐらいから、秋らしい過ごしやすい日になるらしいです。生徒課長から、身だしなみについての留意点と制服の改善点(来年度から寒さ対策として希望する女子生徒にスラックスの着用が可能になること、その先行実施について)等についてのお話があり、年次・男女別に分かれて身だしなみ指導が行われました。

 1、2年次生は中間考査終了後の本日、3年次生は今月4日に冬服での身だしなみ指導でした。事前指導のおかげもあり、本指導もスムーズでした。

      冬服移行期間(合服又は冬服)…10月4日(月)~10月22日(金)

      冬服完全移行…10月25日(月)~

JR四国×新居浜南高校プロジェクト始動!【地域共創系列】

 地域共創系列では、高校生自らがまちづくりにつながる観光プランを様々なステークホルダーと協働して実践するプロジェクト「高校生まちづくり観光プロジェクト」を3年次生が行っています。
 今年は、JR四国とコラボレーションしてツアー企画を実施します。
 そして、新居浜市経済部運輸観光課とも協働します。
 今回JR四国とのご縁をいただいたのは、昨年実施したツアー企画のポスター、チラシをJR新居浜駅に掲示させていただいたことでした。
 先輩の想いや活動が後輩へとバトンタッチされたのです。
 2021年10月4日、本校会議室においてJR四国、新居浜市から関係者をお招きし、企画・提案・検討会を開催しました。
 はじめに、生徒から企画についてのプレゼンテーションを行い、2時間余りにわたり熟議を行いました。
 ツアーの開催は、本年12月18日(土)19日(日)に決定となりました。
 今後は、具体的な実施に向けたプランの練り直しをさらに行います。 
 なお、この会議の様子はハートネットワークに取材していただき、後日放送されました。
プロジェクトリーダーの渡部萌々菜さんがツアー概要を説明している様子
プロジェクトリーダーの渡部萌々菜さんがツアー概要を説明している様子
プロジェクト副リーダーの村上彰太さんがツアーに使用するガイドブックについて紹介している様子
プロジェクト副リーダーの村上彰太さんがツアーに使用するガイドブックについて紹介している様子
JR四国の企画ご担当の方からアドバイスをいただいている様子
JR四国の企画ご担当の方からアドバイスをいただいている様子
ハートネットワークに取材していただいている様子
ハートネットワークに取材していただいている様子
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

「別子銅山を学ぼう!」in中萩中学校【地域共創系列】

 第70回となるESD中高連携事業「別子銅山を学ぼう!」が新居浜市立中萩中学校の1年生165名を対象に開催されました。
 今回は地域共創系列2年次生全員となる8名で実践しました。
 中学校へはお伺いさせていただきましたが、新型コロナウィルス感染対策のために別室から各教室へのリモート中継となりました。
 前日にお伺いして時間をかけてリハーサルを行い準備していたおかげで、プレゼンテーションはスムーズに進行することができました。
 残念ながら中学生との対面での交流はかないませんでしたが、同階にある教室からは中学生の歓声が漏れ聞こえ、楽しそうに学んでくれていることに安心しました。
 メンバーの一人一人が自分にできるベストを尽くして取り組んだ想いが中学生へ伝わり、心の交流は十分図ることができたと思います。
 終了後は、チームワークでやり切った達成感の笑顔でいっぱいでした。
 現場での実践は大きな成長の場を与えていただく貴重な機会となりました。
 また、当校出身の生徒は、恩師からも称賛の声をいただくことができました。
 中萩中学校の大西誠校長先生をはじめ、1年生の学年団の先生方には全日の準備から温かく熱心にご支援いただきましたことに感謝申し上げます。
 これから別子銅山の登山を予定されている中萩中学校1年生の皆さん、今日の学びを本物を通してさらに深めて、シビックプライドを高めてほしいと思います。安全で充実した登山学習になることをご祈念しています。
準備を重ねてきた成果を発揮します!
準備を重ねてきた成果を発揮します!
チームワーク良くプレゼンを行っている様子
チームワーク良くプレゼンを行っている様子
パフォーマンスも披露
パフォーマンスも披露
リモート中継でしたが教室は盛り上がっていました
リモート中継でしたが教室は盛り上がっていました
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

タブレットと電子黒板を使用した授業(数学)

工業系列の2年次生に向けて、タブレットと電子黒板を使用した授業を実践しました。

2つの製品を作る工場で、限られた資源で生産量や利益の最適化を図る問題です。(数学Ⅱ「線形計画法」)

  

タブレット上で工場の生産能力を可視化でき、生産量や利益の最大値を見つけるために、直線を動かしていきました。

タブレットや電子黒板上で視覚的に「動き」を捉えられるのが利点です。楽しそうに取り組んでいました。

 

今日(10月7日)から来週火曜(10月12日)まで中間考査です。学んだ成果を存分に発揮してください。

令和3年度南高体育祭(その⑧)

まだ終わってません。体育祭のご報告。

さあ、いってみよー!

 

午後の部、2つ目の競技は「心を一つに」!!二人で棒を持って走って、クラスの皆がジャンプして…。

「みんなでリレー」は1年団。先生たちもクラスのため、団のために走りました。

ここにきて、黄神が一位を連取。逆転なるか!?

(その⑨)につづく

強くなるために!

トレーニングの3大要素である「練習・栄養・休養」。
今日もウエイトリフティング部は練習後に、おにぎりやプロテイン、クレアチンにBCAAなど、それぞれに必要なサプリを取り込んでいます。
毎日30人分のおにぎりを作ってくれるマネージャーにも感謝です。
来年の新居浜インターハイに向けて、勝負はすでに始まっています!

 距離をとって黙食

 女子も美味しそうに食べてます

新居浜市部落差別解消をめざす動画2021完成(人権委員会)

 市内県立学校人権委員会が参加して新居浜市が作成した部落差別解消をめざす動画2021「私たちは差別をなくすためにどうすればいいのか?」が完成し、新居浜市の広報番組「マイタウンにいはま」10月で放送が開始されました。番組では、動画作成への思いなどが語られ、高校生たちが出演した動画が放送されています。8月に参加した県立学校合同の現地研修会を経て、各校の人権委員が差別をなくすために考えたことがまとめられています。

 本校では、2年次の前期人権委員が参加し、学習を深めることができました。ぜひ視聴してください。

 

身だしなみ指導(3年次)

本日、3年次生が1,2年次生に先駆けて身だしなみ指導を行いました。これから卒業アルバム写真など、写真を撮る機会が増えますが、身だしなみを整え、今の自分を記録に残しましょう。

令和3年度南高体育祭(その⑦)

さぁ、お昼ご飯の前に目に焼き付けて!

カッコいい女子とカワイイ男子、2年次生の集団演技「パレードⅡ」

お昼休みをはさんで午後一発目は部紹介&リレー

今年度はユニフォームではなく、団Tシャツで走りました!

男子の部:1位 陸上競技部  女子の部:1位 バスケットボール部

 

午後の部も順調にスタート!

青龍が逃げ切るのか、それとも波乱はあるのか!?

(その⑧)へつづく・・

令和3年度南高体育祭(その⑥)

どんどんいきましょう、体育祭その⑥!!

女子選抜者による「400mリレー」!リレーはやっぱり盛り上がります!

続いて意地と意地のぶつかり合い!「綱引き」!

さあ、もうすぐお昼休憩!体育祭はまだまだ続きます!

(その⑦)へ

 

令和3年度南高体育祭(その⑤)

お待たせしました!体育祭(その⑤)でございます。

「波瀾万丈」は1年次女子の団体種目。クラスで団結してゴールを目指します。

続いての種目は「南高大橋」、グラウンドに大きなアーチが架かりました!

青龍が点差を広げます!紅鷹・黄神は逆襲なるか!!

(その⑥)につづく・・

令和3年度南高体育祭(その③)

「パレードⅠ」は1年次生の集団演技、動画でお届けできないのが残念。

午前の花形競技、大縄跳びの「Jump!Jump!Jump!」

ここまで青龍が得点をリード!

(その④)に続く・・

令和3年度南高体育祭(その②)

最初の競技は「目指せNo.1」、女子の個人走です。

続いて「疾風2021」こちらは男子の個人走です。

手に汗握る体育祭は(その③)に続く・・

令和3年度南高体育祭(その①)

HPへの掲載が遅れ、申し訳ありません。

第57回愛媛県立新居浜南高等学校体育祭が行われました。

今年度もコロナ禍での開催となり、競技の縮小など制限のある中での体育祭でしたが、手に汗握るドラマティックなものとなりました。

まずは、紅鷹・青龍・黄神の各団のアーチをご覧ください。3年次生は夏休みからの準備、お疲れ様でした。

ラジオ体操から今か今かと競技開始を待つ生徒達。もちろん、感染症対策はばっちりです。

(その②に続く)

防災地理部第2回目のオンライン授業に参加

 

防災地理部は只今「岡村断層上に寺社が建ち並んでいるのはなぜか?」をテーマに研究をしております。

9月25日(土)

第2回目の防災地理部のオンライン授業に参加しました。

今回は大学の先生方、大学院生の皆さんに

八幡浜高校、三崎高校、浜松工業高校と一緒に参加。

各校の研究状況の報告と、それぞれに先生方と院生の皆さんから直接質問をしたり、アドバイスをいただいたりしました。東京大学の大学院生の研究発表を聴くことができました。発表プレゼンはすべて英語です。ライフⅡ(防災班)の研究生が中心になって今までの研究を報告。各校に分かれてからは、3つほど質問をさせていただきました。最後に記念撮影

11月初旬に次の授業、そこまでに研究をまとめ、アドバイスをいただいて、11月下旬に最終発表になる予定です。

研究したことを防災にどう生かすか。みんなで話し合ってまとめていきたいと思います。

白山神社ヒアリング

9月18日(土)

防災地理部は只今「岡村断層上に寺社が建ち並んでいるのはなぜか?」をテーマに研究をしております。

今回はその一つである白山神社の禰宜さんへの聞き取り調査(ヒアリング)を行いました。

インターネットや『新居浜市史』等可能な限りで事前に調べてみましたが、文献は乏しく、苦労しておりました。

今回の聞き取りでは文献では知りえない情報をたくさん教えていただけました。

特に白山神社が鎮座する前からこの地には別の神社があったというのは、驚きでした。

今回知りえたこと、今までの文献、現地調査も踏まえ、色々と推測していきたいと思います。

地歴公民科教室からこんにちは 2021 その4 電子黒板さんこんにちは

前回長年南高の先生の授業を助け、生徒の皆さんの学力アップに尽くしていただいた

黒板さんとお別れし、

9月18日~25日の2週をかけ、

新たに電子黒板さんとプロジェクタが設置されました。

実は旧黒板の上にマグネットのホワイトボードのシートを貼り付けるそうです。これからお化粧してきれいになっていきます。作業の様子ばっちり!25日はプロジェクタを取り付けてくださいました。新しい電子黒板さんをバックに記念撮影

これからも授業をお助け下さい。

よろしくお願いします!!

人権・同和教育ホームルーム活動研究授業

 9月17日(金)6限目、2年次1組で人権・同和教育ホームルーム活動研究授業を実施しました。

 「人権獲得の歴史~岩﨑伊三郎の生き方に学ぶ~」を主題として、岩﨑伊三郎さんの生涯や活動について学習しました。人権委員が司会をし、開始時には、参加した現地研修会の感想などを自分の言葉で伝えることで、自分から学ぶ雰囲気作りができました。活動の中心となる分教場の是非についての話合いでは、真剣に考え、「分教場で学んでいると本当の意味で差別はなくならない」や「差別のない安心して学べる場所があることは大切」など、それぞれの立場で意見を出し合いました。活動を通して、差別をなくすためには行動することが大切であることを確認し、伊三郎さんへの手紙という形で自分の決意をまとめました。

  

地歴公民科教室からこんにちは 2021 その3 地歴公民科教室の黒板さん今までありがとう!!

2021年 9月17日(金)

本日で地歴公民科教室の黒板も役目を終えます。

南高の沿革をみますと、

昭和61年3月26日 本館(鉄筋コンクリート4階建延2,88.70㎡)新築
昭和62年3月23日 本館増設(鉄筋コンクリート4階建延684.00㎡)完成

とあります。

ここから使っているなら、

約35年間、地歴公民科(旧社会科)の先生方、教えてもらった生徒の皆さんの学習を最前線でサポートしてくれました。

今まで本当にありがとう!!

サイクリング同好会の活動終了後、残って片付けてくれた生徒で気持ちを込めてデコレーションたまたま別用できていた生徒会長も手伝ってくれて記念撮影。黒板さん今まで本当にありがとう!! さみしいです!!

おそらく来週には電子黒板(ホワイトボード)になってリニューアル!!

先生方、生徒の皆さんの学習をサポートしてくれます。

新たな歴史が刻まれていきますね。

地理B 模擬授業しました。

2学期が始まってから地理B(T教諭)恒例の模擬授業を実施しました。

2,3人の班に分かれて割り当てられた範囲についてまとめて授業をしてもらいました。

今年度第1回目は、「熱帯・乾燥帯・温帯」の3班に分かれての授業です。

途中で学ぶ側が質問や指摘をし、それに対応する場面もあり。

教員がするよりもずっと対話的な授業で、普段の授業では見られない生徒の力を見ることができました。

教員も勉強になります。

今年は生徒の授業後、何点か焦点を当ててより深い学びを追求してみました。

今後も折を見てチャレンジしていきます。 

 

 

防災地理部活動中!

本年度は防災地理部の活動も始めました。

防災地理部とは、東京大学大学院工学系研究室の学生さんから防災について学びながら研究をしていく活動です。

我々は南高近くの「岡村断層」に寺社が立ち並んでいるのはなぜなのか疑問に思い、調べています。

今後、何度かオンラインで学習を深めつつ、研究したことについて発表していく予定です。

この活動は、ライフスタディⅡ(防災班)とサイクリング同好会がお互いwinwinの関係で進めています。

しかし、授業・同好会活動といった枠はこだわらず、新居浜市・西条市、東予地域の防災に興味を持っている生徒に関わってもらえればと思っています。

毎回、新たな発見と疑問がわき出てきてとてもおもしろいですよ~

興味を持った人は地歴公民科教室までおいでください。

岡村断層のこと、寺社に関すること、昔話などを見て災害につながる資料や情報はないか探しています。

「こんなこと知っている」、「こんなこと、おじいちゃんから聞いた」でもいいので教えてください。

これでも一緒に防災について考えているのだと思いますよ~

今の研究状況について、オンラインで報告しました。これ以外にも「slack」というlineのようなアプリを使ってもアドバイスをいただいています。また、地形図を使ったレイヤー分析の仕方を教わりました。東京大学の学生さんと直にやり取りができるのも楽しみの一つ。

ライフスタディⅠ 社会人講話が行われました。

 2021年9月17日(金曜日)の5時間目に 本校体育館で2年次を対象に社会人講話が行われました。
新居浜市の出前講座より、市民活動団体である「SDGs新居浜KITE」の大西正年先生、西原あさひ先生が講師としてご来校いただきました。
 SDGsをより身近なことに捉えることや、SDGsのメガネを通してみることで、多面的に物事を考えることなど、SDGsへの理解と知識を深めることができました。
 今回のご講演の学びを次年度のライフスタディⅡ(課題研究)において、SDGsの視点から取り組むべきテーマを決定する際に生かしていきます。

高校生×大学生「瀬戸内LINKプロジェクト」始動!【総合学科課】

 2021年9月11日「瀬戸内がつなぐ東予の文化-瀬戸内LINKプロジェクト-」キックオフミーティング(主催:東予歴史文化資源活用市町連携協議会)が開催されました。
 高校生と大学生(愛媛大学社会共創学部)が協働して地元の魅力を発掘し、「ディジタルポスター」
制作を行うプロジェクトの初めての会がオンラインで開催されました。
 このプロジェクト参加するには事前審査があり、東予地域の各自治体からは1校しか参加することはできません。
 今治市からは今治北高校大三島分校、西条市からは西条農業高校、四国中央市からは川之江高校、上島町からは弓削高校、そして新居浜市からは本校が代表校として選抜されました。
 高校26名、大学22名、東予地方局地域政策課4名の総勢52名の大プロジェクトとなります。
 今回、スタートとなるのがこのキックオフミーティングです。
 各学校ごとに、熟議しプレゼンテーションにまとめ、高校生と大学生が協力しながら発表しました。
 私たちのテーマは「別子銅山」です。
 今後、さらに内容の検討や取材場所の選定などについてワークショップを行います。
高校生×大学生のプロジェクト始動!
高校生×大学生のプロジェクト始動!
愛媛大学 社会共創学部 地域資源マネジメント学科 准教授 井口梓先生よりアドバイスをいただいている様子
愛媛大学 社会共創学部 地域資源マネジメント学科 准教授 井口梓先生よりアドバイスをいただいている様子
別子銅山近代化産業遺産の魅力について紹介している様子
ガイドブックを使用して別子銅山近代化産業遺産の魅力について紹介している様子
大学生とディスカッションしている様子
大学生とディスカッションしている様子
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

3年次生に聞きました!

 2学期がスタートして10日が過ぎました。残暑が続いていますが、朝夕は涼しい風に秋の訪れを感じます。下校時には息をのむほど美しい夕陽を見ることも多くなりました。

 進路実現に向けて日々頑張っている3年次生に「おすすめ健康法&リフレッシュ法」「この夏嬉しかったこと」について聞きました(一部ご紹介します)。

 

1 あなたの「おすすめ健康法&リフレッシュ法」は何ですか?

 ・毎日30分ジョギングorウオーキング

 ・お風呂に長めに入ってストレッチ。

 ・その時、やりたい!と思いついたことをする。

 ・ヨーグルトをたくさん食べる。

 ・読書をしたり動画を見たり、絵を描くこと。

 ・好きな匂い(香り)を嗅ぐこと。

 ・草抜き

 ・行ったことのない道を歩く。

 ・眠たくなったら寝て、好きな曲で目を覚ます。

 

2 この夏「嬉しかったこと」を教えて下さい。

 ・ギターが上手くなったこと。

 ・自由に過ごせる時間が多かったこと。

 ・髪が伸びたこと。

 ・ありすぎて覚えていない。

 ・好きなアーティストが新曲を出したこと。

 ・友人と山へサイクリングをしたこと。

 ・とても大きい虹を見たこと。

 ・アーチがきれいに完成したこと。夏休みのアーチ制作で、クラスの皆と協力して1つの作品を完成させることができたこと。

 

 各グループの素晴らしいアーチを、体育祭で見るのが楽しみです!(毎年お披露目の瞬間、「おおーっ!」と感動のどよめきが起きます。)

 新居浜南高校のみなさん、ほっとできる時間を大切にして、元気に2学期を過ごして下さいね。

校内風景

 9月になってもまだまだ夏の名残りか、日中の暑さを感じる日々が続いています。

 ひょっと、校内を見回る中での風景を撮影してみました。

本校の校章にもデザインされているイチョウ。

スポーツ科学系列の生徒たちがトウモロコシを収穫・調理していました。

実食。(感染対策のため、同じ方向を向いての食事。)

私も一ついただきました。とても甘かったです。ごちそうさまでした。

トウモロコシの収穫後の畑にはサツマイモが育っています。

暑くてもやはり秋ですね。

3年次就職希望者対象面接指導

 県内感染者の高止まりが続き、まん延防止等重点措置の適用が継続される中、3年次生は進路実現に向けて、急ピッチで準備を進めています。
 写真は9月2日(木)・3日(金)の二日間、校内で実施された「3年次就職希望者対象面接指導」の様子です。面接官役の教員が8教室に二人ずつ待機し、生徒がそれぞれの教室を回り、集団面接形式で面接練習を行います。10年後の将来も幸せであるために、就職は極めて大切です。「好きなことを学びたい、自分らしく生たい」という願いをかなえる総合学科新居浜南高校の真価を発揮すべく、生徒も教員も全力で頑張っています。


面接練習を受けているのは3年次生ですが、2年生も横で面接を見学しながら、留意点や気づいたことを一生懸命にメモし、明日からの学びに生かしています。

コロナ禍と酷暑を乗り越え、努力実る!【工業系列】

 コロナ禍により実施時期が変動、酷暑にも見舞われた今年の夏期休業中に開催された「特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者技能講習」に工業系列2年次生6名、3年次生4名が見事合格し、修了証を手にしました。
 3年次生は、これまで積み重ねてきた資格にさらに上乗せして、これから臨む就職試験に向け大きな力を付けることができました。
 工業系列では、広く多くの資格を取得して、自分のキャリアの可能性を広げ、将来に生かすことができます。
工業系列2年次生
修了証を手に喜びの工業系列2年次生のみなさん
工業系列3年次生
修了証を手に喜びの工業系列3年次生のみなさん
質の高い教育をみんなに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう

愛媛県初任者地域理解研修「あかがねの道スタディーツアーin別子銅山」【ユネスコスクール】

 2021年8月6日、今年度、愛媛県立学校で新規採用された教員の地域理解研修として、別子銅山の登山による研修が行われ、地域共創系列、家庭クラブ、ユネスコ部ら4名の生徒がガイドを務めました。
 本研修は、新居浜市発展の礎である別子銅山など地域の近代化産業遺産について地域理解を深めるとともに、初任者教員等教職員間の親睦を深めることを目的に行われています。
 昨年度は、新型コロナウイルス感染予防のため中止となり、2年ぶりの開催となりました。
 今回で10年目となりました。
 今年は、西条農業、新居浜東、新居浜西、新居浜工業、新居浜商業、そして本校の6校から初任者9名、指導教員4名の計13名が参加しました。
 快晴の空の下、早朝から平野部は気温が30度を超える猛暑日でしたが、標高800mの別子山日浦の旧別子登山口は気温23度で湿度も低く、車で40分ほどの移動で別世界を肌で感じることができました。
 朝9時、ユネスコ部作成のガイドブックをお供に「1まいん旧別子登り口」から快適に登山をスタートしました。
 小足谷醸造所跡、接待館跡、小学校跡、劇場跡などを次々と見学しながらダイヤモンド水広場で休憩をとりました。
 さらに、第一通洞を経て歓喜坑・歓東坑で昼食をとって、牛車道経由で銅山峰へ到着したのが午後1時でした。
 銅山峰から新居浜市街地は残念ながら霧がかかって展望できませんでした。「もう一度登山してください」ということかもしれません。
 峰地蔵の前で、家庭クラブによる紙芝居が披露され、現地での学びの締めくくりとなりました。
 だんだん大気の状態が不安定になり、一時小雨が降る中急いで下山し、夏山登山の難しさを感じる一幕もありました。しかし、全員がケガなく事故無く登山を終えることができました。
 生徒にとっては、先生方を前に緊張した中のガイドでしたが、貴重な学びの機会となり、一段と成長できるチャンスにもなりました。
ここから全てが始まった!
ここから全てが始まった!
接待館跡のガイドの様子
接待館跡のガイドの様子
タブレットを活用したガイドの様子
タブレットを活用したガイドの様子
キレンゲショウマが満開でした
ダイヤモンド水広場ではキレンゲショウマが満開でした
別子銅山最初の坑口「歓喜坑」ガイドの様子
別子銅山最初の坑口「歓喜坑」ガイドの様子
家庭クラブによる紙芝居の様子
家庭クラブによる紙芝居の様子
銅山峰に全員登頂!
銅山峰(標高約1,300m)に全員登頂!
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

本校家庭クラブの活動が表彰されました

 第68回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会 学校家庭クラブ活動の部において、『最優秀』をいただくことができました。

 本校家庭クラブが大事にしてきた「民話の読み聞かせ活動」について、研究・実践してきたことを評価していただくことができました。

 地域の方々、また本校のユネスコ部、地域共創系列、生徒会等たくさんの方々のご協力があったからこそ、このような賞をいただくことができたと思っております。

 感謝しかありません。

 今後も研究を深め、若い世代に郷土への愛着や誇りである「シビックプライド」を高めてもらえるような活動を、継続して行っていきたいと思います。

 コロナ禍ではありますが、「私たちにできること」を常に考えて活動していきます!!

 

            ▽表彰の様子               ▽頑張りました!!今後も活動を充実させます♡ 

表彰伝達

本日、放送で表彰伝達が行われた後、放課後に校長室にて表彰式が行われました。

愛媛県卓球選手権大会新居浜地区予選 
㊗男子シングルス 第3位
㊗女子シングルス 第3位 
㊗女子ダブルス  第1位 

第30回南高展 美術部門 
㊗部活動の部 最優秀・優秀 
㊗授業の部 最優秀 

書道部門 
㊗部活動の部 最優秀・優秀 
㊗授業の部 最優秀 

第68回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会  
㊗学校家庭クラブ活動の部 最優秀 愛媛県立新居浜南高等学校

みなさん、おめでとうございます!今後のさらなる活躍を期待しています!

 

 

 

全国高等学校総合体育大会(インターハイ) ウエイトリフティング

 8月9日から13日にかけて、福井県小浜市にてウエイトリフティング競技のインターハイが開催され、本校ウエイト部から選手5名、セコンド2名が出場しました。特に3年生にとっては最後の大舞台であり、二人とも自己新記録を目指して素晴らしい戦いを見せてくれました。セコンドの部員も一丸となって応援し、まさに「おもい あげる」を具現化した試合でした。1・2年次の部員はこうした先輩たちの姿からたくさんのことを学び、来年につなげていってください。

 



来年は新居浜でインターハイが開催されます。目指せ地元優勝!!

第46回四国ウエイトリフティング競技選手権大会

 8月21日(土)~22日(日)にかけて、徳島県で四国選手権大会が実施されました。(感染対策万全に!)

 国体出場をかけた試合でしたが、競技の途中で、国体開催県の知事が、中止を要請するというニュースが飛び込ん

できました。(ショック…)

 今年度の国体出場はかなり厳しいということを理解しながらも、選手たちは力を抜くことなく最後まで自己ベスト

を目指して頑張りました。ほとんどの選手が自己新記録を更新し、笑顔あふれる大会でした。

 コロナ禍においても、大会に出場させていただくことのありがたさを生徒たちはしっかりと感じていました。

 ある選手は、いつも笑顔で重たいバーベルを挙げます。「笑顔がいいね」と声をかけたところ、「楽しまないと損

じゃないですか。毎回全力で楽しもうと決めているんです」と…。素敵な返答に涙が出そうになりました。

 みんなウエイトに対して真摯に向き合って、毎日重たいバーベルを挙げているのですね。

 みんなの頑張りは必ず次につながると信じています!!

頑張れ~♡

入念なアップを行っている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑入念なアップを行っている様子

 ↑3年生も頑張りました

 ↑大会を終えて、みんな笑顔が素敵

高校生といっしょに別子銅山を探検しようin旧別子【ユネスコスクール】

 2021年7月24日、新居浜市生涯学習センター及び本校地域共創系列主催による「別子銅山を高校生といっしょに探検しよう!」を開催し、小学1年生から5年生のまでの児童11名とその保護者らが参加しました。
 そのガイドを務めたのが、地域共創系列、家庭クラブ、ユネスコ部から構成される7名でした。
 今回のルートは、別子銅山登り口から歓喜坑までの往復でした。
 晴天に恵まれ、平野部は気温30度を超える猛暑日でしたが、銅山は気温24度で湿度も低く、登山には快適な環境でした。
 一行は、登り口で別子銅山の歴史や登山上の注意、軽くストレッチをして出発しました。
 そして、山中にある別子銅山の近代化産業遺産の説明を聞いたり、ワークショップを行うなど、本物に触れたり自然を感じながら別子銅山を探検しました。
 最年少の小学1年生の児童には高校生が近くに寄り添って安全を確認しながら登る姿も見られました。
 約2時間かけて、ゴールの歓喜坑に到着しました。
 昼食後、家庭クラブの生徒がふるさとにまつわる昔話を紙芝居で読み聞かせしてくれました。
 また、ワクワクタイムと題して別子銅山クイズ大会を行い、とても盛り上がりました。
 小学生と高校生が共に別子銅山で学びを共有できた楽しい1日となりました。
別子銅山探検隊出発!
別子銅山探検隊出発!
藤原さん初めてのガイドにチャレンジ
藤原さん初めてのガイドにチャレンジ
岡田さんも初めてのガイドにチャレンジ
岡田さんも初めてのガイドにチャレンジ
植林事業でよみがえった銅山を背景にガイドする曽我さん
植林事業でよみがえった銅山を背景にガイドする曽我さん
ゴールとなった歓喜坑でガイドする村上リーダー
ゴールとなった歓喜坑でガイドする村上リーダー
紙芝居を読み聞かせする岡田さん、藤原さん、村上さん
紙芝居を読み聞かせする岡田さん、藤原さん、村上さん
ワクワクタイムでクイズを披露する岡田さん、千葉さん
ワクワクタイムでクイズを披露する岡田さん、千葉さん
探検隊の代表児童から楽しかったとお礼のあいさつをいただきました
探検隊の代表児童から楽しかったとお礼のあいさつをいただきました
質の高い教育を パートナーシップで目標を達成しよう

新居浜市内県立学校人権委員会現地研修会

 8月5日(木)2年次の人権委員6名が新居浜市内県立学校の人権委員会合同の現地研修会に参加しました。

 新居浜市役所に集合後、感染防止対策のため2台のバスに分乗し、土居町人権宣言モニュメントがある土居町文化会館へ向かいました。モニュメントを見学しながら宣言を作った方から思いをお聞きすることができました。

 その後、暁雨館へ移動し、「部落差別解消のために」の講話、「安藤正楽について」の講義をしていただきました。

 それらのお話を踏まえ、班別協議を行い、他校の人権委員と交流しながら「部落差別などの解消のために具体的に何ができるか」について意見交換し、学びを深めることが出来ました。

 参加した委員たちは、講師の「人間は正しいと思ったことを実行せねば値打ちがない」という言葉に背中を押され、「今回の学びを家庭で話し合ったり、ホームルーム活動で知らせたりして多くの人に伝えたい」と述べ、自分たちにできることを行動に移すという決意を持つことができました。

全校登校日

本日は全校登校日です。夏休みもあとわずか、元気な姿を見ることができました。本日は、年次集会とHR活動が実施されました。感染対策のため、1時限目は、年次集会(1、2年次)・HR活動(3年次)、2時限目は、年次集会(3年次)・HR活動(1、2年次)で行いました。年次集会では各年次主任による講話、HR活動では課題等の提出を行い、残り少ない夏休みの過ごし方などを話し合いました。

         1年次集会

         2年次集会

         3年次集会

        1年次HR活動

        2年次HR活動

        3年次HR活動

本校の石碑

正門を入って右側に、「大心大愛」と刻まれた石碑があります。「豊かな心と愛を持った人として成長してくれること」を祈念して、平成18年に建てられました。同年10月21日には、除幕式も挙行されています。生徒手帳の表紙にも記載され、機会あるごとに、目にして心に留めています。

正門を入って右の理科教棟南側に「栄光をたたえて」と刻まれた石碑があります。開校以来、様々な形で活躍した栄光の軌跡が刻まれ続けています。

  

  

世界平和を願って平和の鐘を鳴らそう【ユネスコスクール】

 2021年8月7日、新居浜ユネスコ協会が主催し、イオンモール新居浜のサウスコートにおいて「平和の鐘を鳴らそう」が開催されました。
 この催しは、世界平和への願いを地域から発信するものです。
 昨年は、新型コロナウィルス感染予防のため中止となりましたが、今年は縮小規模となりましたが、2年ぶりに開催されました。今回で11回目となります。
 ユネスコ部は青年部としてその大役を担わせていただきました。
 来賓として、イオンモール新居浜ゼネラルマネージャーの高山辰喜さんにご臨席いただきました。
 はじめに、新居浜ユネスコ協会の吉田達哉会長、来賓によるあいさつが行われ、、鐘を鳴らして世界平和の祈りをささげました。
 その後、ユネスコ部部長で新居浜ユネスコ協会青年部部長を務める村上彰太さん、部員の戸田航輝さんが「わたしの平和宣言」を二人で読み上げ、鐘を鳴らしました。
 訪れた買い物客は、平和の式典にしばらく足を留めていました。
 そして、参集した新居浜ユネスコ協会員らも鐘を鳴らし、世界平和への想いを新たにしていました。
平和の鐘を鳴らそうポスター
平和の鐘を鳴らそうポスター
新居浜ユネスコ協会吉田達哉会長さんご挨拶の様子
新居浜ユネスコ協会吉田達哉会長さんご挨拶の様子
平和宣言を読み上げる戸田さんと村上さん
平和宣言を読み上げる戸田さんと村上さん
世界平和を願い鐘を鳴らしました
世界平和を願い鐘を鳴らしました
平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

新居浜の偉人 伊庭貞剛の紙芝居を読みました!!

8月6日(金)

 令和3年度愛媛県初任者地域理解研修を実施しました。

 新居浜市内の初任者の先生方と、その指導をされている先生方と一緒に、銅山峰登山を行いました。

 

 ユネスコ部、地域共創系列の生徒たちは別子銅山の歴史をガイドし、

私たち家庭クラブは、紙芝居の読み聞かせを行いました。

 今回は「伊庭貞剛」の紙芝居「緑の恩送り」を銅山峰の峰地蔵の前で読みました。

 伊庭貞剛は、煙害によって赤茶けた山になってしまった別子の山を元の青々とした山に戻そうと

植林事業に尽力された方です。「恩送り」とは自分が受けた恩を、ずっと先の世代の人たちに送り届けようというものです。

 伊庭貞剛が私たちの住む未来の新居浜のために行った植林事業のおかげで、今の青々とした美しい別子の山があるのです。

 私たちも、その先人たちの思いを伝える活動を行うのと同時に、美しい山を守る活動もしていきたいと思います。