ユネスコ部

地域教育東予ブロック集会へ参加しました【ユネスコ部】

 2021年1月31日、「高校生発!私たちの地域づくり!~かかわりをチカラにつながりをカタチに~」を合言葉に、地域教育実践ネットワークえひめが主催して、第5回地域東予ブロック集会が西条市中央公民館で開催され、東予地域を中心に県内各地から約80名余りが参加しました。
 高校からは、西条農業高校、今治西高校伯方分校、新居浜西高校、川之江高校、そして本校の5校が参加し、本校のユネスコ部が歓迎アトラクションを務めさせていただきました。
 3年次生でユネスコ部部長の秋山響さんと副部長の高須賀天真さんの二人が、ユネスコ部の作成した別子銅山のガイドブックを軽妙な掛け合いで紹介し、会場を明るく笑顔いっぱいにしていました。
 シンポジウムでは、西条農業高校から石鎚黒茶の取組、今治北高校伯方分校の生徒会の取組が発表されました。
 さらに、大人の活動として、小松地域の「小松立志隊」、新居浜地区の「泉川中学校運営協議会」の取組が発表され、地域と学校が連携した取組についても発表されました。
 集会を通して、それぞれが当事者意識を持ってつながりを作りながることで、地域づくりを持続可能にしていくことができると感じました。
 また、高校生同士で会話や名刺交換をするなど、新しい出逢いとつながりも創ることができ、これからの発展が楽しみです。
ユネスコ部制作のガイドブックについて紹介している様子
ユネスコ部制作のガイドブックについて紹介している様子
ガイドブックを使ってバーチャルガイドを行っている様子
ガイドブックを使ってバーチャルガイドを行っている様子
軽快なトークが会場を盛り上げました!
軽快なトークが会場を盛り上げました!
高校生パワーで地域を盛り上げて行きます
高校生パワーで地域を盛り上げて行きます
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

部活★動画コンテスト「愛顔アオハル杯」で協賛社賞を獲得!【ユネスコ部】

 昨年7月16日~11月30日に開催された「愛顔(えがお)・アオハル杯(カップ)~・部活!動画コンテスト~」(主催:愛媛県、愛媛新聞社、愛媛CATV)において、この度審査結果が発表され、ユネスコ部は協賛社賞「株式会社あわしま堂」を獲得しました。

 ユネスコ部は、「溢れる別子銅山への愛」として本校の文芸新聞部(高校生記者)が撮影してくれた約20秒の動画を応募しました。

ここ(愛顔アオハル杯のHP)のページからご覧ください。
受賞メッセージカード
受賞メッセージカード
おいしくいただきたました!
株式会社あわしま堂様ありがとうございました。
文芸新聞部のみなさんとユネスコ部でおいしくいただきました!
質の高い教育をみんなに住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう 

 

ホストタウン みらいミーティングに参加しました【ユネスコ部】

 2020年11月27日、ホストタウン活動をSDGsの観点からまちづくりに生かすためにオンライン上でパネルディスカッションが行われました。ホストタウンアドバイザーや新居浜市民が参加する中、高校生代表として、ユネスコ部部長の秋山響さんと副部長の高須賀天真さんがパネラーを務めました。
 ホストタウンは、東京オリンピック・パラリンピック2020開催に向けグローバル化の実施、地域の活性化、観光振興の観点から参加国、地域との人的経済的文化的な相互交流を図る目的を持っています。
 メイン会場となる新居浜市消防防災合同庁舎に、石川新居浜市長をはじめ関係者約20名が参加しました。
 全国からは約90の自治体、約180人が参加しました。
 秋山さん、高須賀さんは、全国に別子銅山近代化産業遺産のガイドブックを紹介し、別子銅山では先人たちがすでにSDGsが実践されたおかげで現在の新居浜市があることを紹介しました。そして、新居浜市の未来についても話し合いました。
全国の皆さんへあいさつしている様子
全国の皆さんへあいさつしている様子
オンラインミーティングの様子
オンラインミーティングの様子
ガイドブックを紹介しいる様子
ガイドブックを紹介しいる様子
石川市長さんから激励の言葉をいただいている様子
石川市長さんから激励の言葉をいただいている様子
SDGs

見つけた!『今週のユネスコ部』シリーズ【No.009】

今週のユネスコ部第9弾ができました。
今回は活動紹介に加え、毎年恒例の角野公民館・角野小学校と連携した「高校生といっしょに別子銅山を探検しよう!in角野」活動の児童の皆さんの安全見守り見守りボランティアの募集です!
参加希望者は、12月8日(火)13:15工業実習室へ集合してください。
詳しい説明会を行います。
今週のユネスコ部009
角野小学校ボランティア
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう