今日の南高校

☆今日の南高☆

角野の民話と伝説「立川と大蛇丸」作ってみました。

サイクリング同好会・演劇部・家庭クラブコラボレーション企画

角野の民話と伝説「立川(龍川)と大蛇丸」の動画を作製しました。

家庭クラブが読み聞かせ、聞き取りなどで調べて紹介している新居浜市角野立川地区の民話を

演劇部が演じ、サイクリング同好会が作画・撮影しました。

以下にリンクを貼っておりますので是非ご覧ください。

*youtube 角野の民話と伝説「立川と大蛇丸」

 https://youtu.be/IgxXFsiX6nM

 

*ついでにサイクリング同好会・喜光地商店街研究班公式インスタグラムのリンクも貼りました。 見てください!!

 https://www.instagram.com/southnova373/

自校体操(南校体操)作成中

南校には自校体操がないので、スポーツ系列の2年次生による「スポーツⅥ体つくり運動」の時間に「南校体操」を作成しています。手足の運動、胸の運動、体側、前後屈などラジオ体操の流れにそって、独自の動きを考案中。今後、南校に残るものができるといいのですが・・・。

無理かなぁ。

令和3年度系列科目体験学習について

 本日、1年次生を対象とした令和3年度系列科目体験学習が実施されました。

 この授業は自分に適した系列を選択するために、各系列や科目に関する活動に取り組む内容となっています。

 今回の体験学習を機に、将来の進路に関わる系列選択について改めて考えていきましょう。

日本学生科学賞愛媛県審査で最優秀賞(県知事賞)、物理チャレンジで実験優良賞

 先日、日本学生科学賞愛媛県審査が行われ、本校スリットドラム研究班の研究が、最優秀賞(県知事賞)を受賞しました。この受賞は2年連続となります。

この研究は、来月行われる中央審査(全国大会)に進みます。がんばってください。

 また、物理チャレンジ2021に参加している自然科学系列3年次、髙石さんの研究レポート「ブロワーの風力をもい板運動の第2法則の検証」が全国1006作品の中からベスト7に選ばれ、実験優良賞を受賞することになりました。おめでとうございます。

この実験レポートは、物理チャレンジHP内(http://www.jpho.jp/2021/2021-1st-chal-ExpReportPrizes.html)に紹介されています。どうぞご覧ください。

【ご紹介】令和2年度卒業生の秋山響さんのご活躍が朝日新聞に紹介されました(ユネスコ部)

2021年10月19日付朝日新聞(全国紙)に令和2年度卒業生の秋山響さんの活躍が記事に掲載されました。
今回の衆議院議員選挙関係の特集として掲載されました。
以下のリンクから記事を読むことができます。

障害者取り残さない 全国巡り「交点」探し 模索する18歳の旅(朝日新聞)

※リンク:朝日新聞許諾済み

「別子銅山を学ぼう!」in南中学校【地域共創系列】

 第71回となるESD中高連携事業「別子銅山を学ぼう!」が新居浜市立南中学校の3年生124名を対象に開催されました。
 今回は地域共創系列2年次生7名で実践しました。
 新型コロナウィルス感染対策を行って対面で行いました。
 対面での出前授業は初めてでしたが、これまでの練習や経験の積み重ねで落ち着いてスムーズに進行できていました。
 今回もお互いがうまく連携して助け合いながら全力を出し切って取組んでいました。
 回を重ねるごとに成長した姿を見ることができました。
 代表生徒からは「ゲームの世界に入ったような楽しい説明で、楽しく学ぶことができ登山学習がより楽しみになりました。」とうれしい感想をいただきました。
 また今回も恩師との再会を喜ぶ姿も見られました。
 最後に山田浩司校長先生と校長室にて歓談させていただきました。そして、新型コロナウィルス対策に万全を期して貴重な機会を与えていただいたことに感謝を述べさせていただきました。
 10月26日には登山を予定されています。安全で楽しい登山となりますよう、ご祈念いたしております。
初めての対面での出前所行楽しみです!
初めての対面での出前授業楽しみです!
皆さん積極的に学んでくださいました
皆さん積極的に学んでくださいました
生徒代表から感想をいただいている様子
生徒代表から感想をいただいている様子
山田浩司校長先生ありがとうございました
山田浩司校長先生ありがとうございました
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

ライフスタディⅡ「子ども食堂実行委員会」【総合学科課】

 3年次生の総合的な探究の時間「ライフスタディⅡ」において「子ども食堂」をテーマにしている探究斑が、新居浜子ども食堂中村松木店の会場となっている日本基督教団新居浜教会へお伺いして、10月開催の子ども食堂に向けての実行委員会を行いました。
 8・9月は新型コロナウィルス感染の対策期のため、様々な準備を行っていましたが、実践することが叶いませんでした。
 10月に入り、警戒期にレベルダウンし、校外との交流が解禁となり、感染防止への配慮や対策を十分に行い2か月ぶりに実行委員会を開催できました。
 はじめに、実施できた7月の反省会を行いました。
 次いで、8・9月は共同代表の広瀬香織さんより状況のご報告をいただきました。
 そして、9月の食堂で準備していた「千本釣り」を10月の食堂で実施することとし、その実施方法を検討しました。
 さらには、年末に向けて見通しを付けるために、11・12月の内容についても併せて検討を行いました。
 今後、まずは10月の実施に向けてボランティアも募集し、実施が叶わなかった2か月分の思いも込めて、楽しい食堂となるよう、さらに準備を行っていきます。
2か月ぶりの実行委員会となりました
2か月ぶりの実行委員会となりました
自作した千本つりの説明の様子
自作した千本つりの説明の様子
学校にあるものをリサイクルして製作しました
学校にあるものをリサイクルして製作しました
10月22日は実践できることを願って!
10月22日は実践できることを願って!
貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりをつくる責任つかう責任パートナーシップで目標を達成しよう

更衣の時期になりましたが…(続き)

 先日の身だしなみ指導で、連絡いただいた『女子生徒のスラックス』(実物見本)を、職員室入口付近に展示しています。寒さ対策で着用を考えている女子生徒は、是非この機会に見ておいてください。詳しいことは担任の先生・生徒課の先生方に相談してください。

写真を掲載しておきます。

令和3年度南高体育祭(その⑩)

 さあ待望のクライマックス編。(その⑩)

 最後の得点種目となりました。「グループ対抗リレー」

 最後は3年次生による集団演技。「パレードⅢ」恒例となりました風船の演出もきれいでした。

 競技の部優勝:青龍

 アーチの部優勝:黄神

 総合優勝:黄神

 みなさん、お疲れさまでした。(終)

令和3年度南高体育祭(その⑨)

 お待たせしました。体育祭ももうすぐフィナーレ。

 「風林火山」は男子団体競技・騎馬戦!!白熱した戦いとなりました。

 力自慢大集合。「マッスルパワー」!!

 午後の競技もクライマックス!

 残す競技はあと二つ!

 最終回!(その⑩)につづく

更衣の時期になりましたが…

 日に日に涼しくなってきているとはいえ、まだまだ残暑が厳しくエアコンが恋しい毎日です。天気予報によると来週ぐらいから、秋らしい過ごしやすい日になるらしいです。生徒課長から、身だしなみについての留意点と制服の改善点(来年度から寒さ対策として希望する女子生徒にスラックスの着用が可能になること、その先行実施について)等についてのお話があり、年次・男女別に分かれて身だしなみ指導が行われました。

 1、2年次生は中間考査終了後の本日、3年次生は今月4日に冬服での身だしなみ指導でした。事前指導のおかげもあり、本指導もスムーズでした。

      冬服移行期間(合服又は冬服)…10月4日(月)~10月22日(金)

      冬服完全移行…10月25日(月)~

JR四国×新居浜南高校プロジェクト始動!【地域共創系列】

 地域共創系列では、高校生自らがまちづくりにつながる観光プランを様々なステークホルダーと協働して実践するプロジェクト「高校生まちづくり観光プロジェクト」を3年次生が行っています。
 今年は、JR四国とコラボレーションしてツアー企画を実施します。
 そして、新居浜市経済部運輸観光課とも協働します。
 今回JR四国とのご縁をいただいたのは、昨年実施したツアー企画のポスター、チラシをJR新居浜駅に掲示させていただいたことでした。
 先輩の想いや活動が後輩へとバトンタッチされたのです。
 2021年10月4日、本校会議室においてJR四国、新居浜市から関係者をお招きし、企画・提案・検討会を開催しました。
 はじめに、生徒から企画についてのプレゼンテーションを行い、2時間余りにわたり熟議を行いました。
 ツアーの開催は、本年12月18日(土)19日(日)に決定となりました。
 今後は、具体的な実施に向けたプランの練り直しをさらに行います。 
 なお、この会議の様子はハートネットワークに取材していただき、後日放送されました。
プロジェクトリーダーの渡部萌々菜さんがツアー概要を説明している様子
プロジェクトリーダーの渡部萌々菜さんがツアー概要を説明している様子
プロジェクト副リーダーの村上彰太さんがツアーに使用するガイドブックについて紹介している様子
プロジェクト副リーダーの村上彰太さんがツアーに使用するガイドブックについて紹介している様子
JR四国の企画ご担当の方からアドバイスをいただいている様子
JR四国の企画ご担当の方からアドバイスをいただいている様子
ハートネットワークに取材していただいている様子
ハートネットワークに取材していただいている様子
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

「別子銅山を学ぼう!」in中萩中学校【地域共創系列】

 第70回となるESD中高連携事業「別子銅山を学ぼう!」が新居浜市立中萩中学校の1年生165名を対象に開催されました。
 今回は地域共創系列2年次生全員となる8名で実践しました。
 中学校へはお伺いさせていただきましたが、新型コロナウィルス感染対策のために別室から各教室へのリモート中継となりました。
 前日にお伺いして時間をかけてリハーサルを行い準備していたおかげで、プレゼンテーションはスムーズに進行することができました。
 残念ながら中学生との対面での交流はかないませんでしたが、同階にある教室からは中学生の歓声が漏れ聞こえ、楽しそうに学んでくれていることに安心しました。
 メンバーの一人一人が自分にできるベストを尽くして取り組んだ想いが中学生へ伝わり、心の交流は十分図ることができたと思います。
 終了後は、チームワークでやり切った達成感の笑顔でいっぱいでした。
 現場での実践は大きな成長の場を与えていただく貴重な機会となりました。
 また、当校出身の生徒は、恩師からも称賛の声をいただくことができました。
 中萩中学校の大西誠校長先生をはじめ、1年生の学年団の先生方には全日の準備から温かく熱心にご支援いただきましたことに感謝申し上げます。
 これから別子銅山の登山を予定されている中萩中学校1年生の皆さん、今日の学びを本物を通してさらに深めて、シビックプライドを高めてほしいと思います。安全で充実した登山学習になることをご祈念しています。
準備を重ねてきた成果を発揮します!
準備を重ねてきた成果を発揮します!
チームワーク良くプレゼンを行っている様子
チームワーク良くプレゼンを行っている様子
パフォーマンスも披露
パフォーマンスも披露
リモート中継でしたが教室は盛り上がっていました
リモート中継でしたが教室は盛り上がっていました
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

タブレットと電子黒板を使用した授業(数学)

工業系列の2年次生に向けて、タブレットと電子黒板を使用した授業を実践しました。

2つの製品を作る工場で、限られた資源で生産量や利益の最適化を図る問題です。(数学Ⅱ「線形計画法」)

  

タブレット上で工場の生産能力を可視化でき、生産量や利益の最大値を見つけるために、直線を動かしていきました。

タブレットや電子黒板上で視覚的に「動き」を捉えられるのが利点です。楽しそうに取り組んでいました。

 

今日(10月7日)から来週火曜(10月12日)まで中間考査です。学んだ成果を存分に発揮してください。

令和3年度南高体育祭(その⑧)

まだ終わってません。体育祭のご報告。

さあ、いってみよー!

 

午後の部、2つ目の競技は「心を一つに」!!二人で棒を持って走って、クラスの皆がジャンプして…。

「みんなでリレー」は1年団。先生たちもクラスのため、団のために走りました。

ここにきて、黄神が一位を連取。逆転なるか!?

(その⑨)につづく

強くなるために!

トレーニングの3大要素である「練習・栄養・休養」。
今日もウエイトリフティング部は練習後に、おにぎりやプロテイン、クレアチンにBCAAなど、それぞれに必要なサプリを取り込んでいます。
毎日30人分のおにぎりを作ってくれるマネージャーにも感謝です。
来年の新居浜インターハイに向けて、勝負はすでに始まっています!

 距離をとって黙食

 女子も美味しそうに食べてます

新居浜市部落差別解消をめざす動画2021完成(人権委員会)

 市内県立学校人権委員会が参加して新居浜市が作成した部落差別解消をめざす動画2021「私たちは差別をなくすためにどうすればいいのか?」が完成し、新居浜市の広報番組「マイタウンにいはま」10月で放送が開始されました。番組では、動画作成への思いなどが語られ、高校生たちが出演した動画が放送されています。8月に参加した県立学校合同の現地研修会を経て、各校の人権委員が差別をなくすために考えたことがまとめられています。

 本校では、2年次の前期人権委員が参加し、学習を深めることができました。ぜひ視聴してください。

 

身だしなみ指導(3年次)

本日、3年次生が1,2年次生に先駆けて身だしなみ指導を行いました。これから卒業アルバム写真など、写真を撮る機会が増えますが、身だしなみを整え、今の自分を記録に残しましょう。

令和3年度南高体育祭(その⑦)

さぁ、お昼ご飯の前に目に焼き付けて!

カッコいい女子とカワイイ男子、2年次生の集団演技「パレードⅡ」

お昼休みをはさんで午後一発目は部紹介&リレー

今年度はユニフォームではなく、団Tシャツで走りました!

男子の部:1位 陸上競技部  女子の部:1位 バスケットボール部

 

午後の部も順調にスタート!

青龍が逃げ切るのか、それとも波乱はあるのか!?

(その⑧)へつづく・・

令和3年度南高体育祭(その⑥)

どんどんいきましょう、体育祭その⑥!!

女子選抜者による「400mリレー」!リレーはやっぱり盛り上がります!

続いて意地と意地のぶつかり合い!「綱引き」!

さあ、もうすぐお昼休憩!体育祭はまだまだ続きます!

(その⑦)へ

 

令和3年度南高体育祭(その⑤)

お待たせしました!体育祭(その⑤)でございます。

「波瀾万丈」は1年次女子の団体種目。クラスで団結してゴールを目指します。

続いての種目は「南高大橋」、グラウンドに大きなアーチが架かりました!

青龍が点差を広げます!紅鷹・黄神は逆襲なるか!!

(その⑥)につづく・・

令和3年度南高体育祭(その③)

「パレードⅠ」は1年次生の集団演技、動画でお届けできないのが残念。

午前の花形競技、大縄跳びの「Jump!Jump!Jump!」

ここまで青龍が得点をリード!

(その④)に続く・・

令和3年度南高体育祭(その②)

最初の競技は「目指せNo.1」、女子の個人走です。

続いて「疾風2021」こちらは男子の個人走です。

手に汗握る体育祭は(その③)に続く・・

令和3年度南高体育祭(その①)

HPへの掲載が遅れ、申し訳ありません。

第57回愛媛県立新居浜南高等学校体育祭が行われました。

今年度もコロナ禍での開催となり、競技の縮小など制限のある中での体育祭でしたが、手に汗握るドラマティックなものとなりました。

まずは、紅鷹・青龍・黄神の各団のアーチをご覧ください。3年次生は夏休みからの準備、お疲れ様でした。

ラジオ体操から今か今かと競技開始を待つ生徒達。もちろん、感染症対策はばっちりです。

(その②に続く)

防災地理部第2回目のオンライン授業に参加

 

防災地理部は只今「岡村断層上に寺社が建ち並んでいるのはなぜか?」をテーマに研究をしております。

9月25日(土)

第2回目の防災地理部のオンライン授業に参加しました。

今回は大学の先生方、大学院生の皆さんに

八幡浜高校、三崎高校、浜松工業高校と一緒に参加。

各校の研究状況の報告と、それぞれに先生方と院生の皆さんから直接質問をしたり、アドバイスをいただいたりしました。東京大学の大学院生の研究発表を聴くことができました。発表プレゼンはすべて英語です。ライフⅡ(防災班)の研究生が中心になって今までの研究を報告。各校に分かれてからは、3つほど質問をさせていただきました。最後に記念撮影

11月初旬に次の授業、そこまでに研究をまとめ、アドバイスをいただいて、11月下旬に最終発表になる予定です。

研究したことを防災にどう生かすか。みんなで話し合ってまとめていきたいと思います。

白山神社ヒアリング

9月18日(土)

防災地理部は只今「岡村断層上に寺社が建ち並んでいるのはなぜか?」をテーマに研究をしております。

今回はその一つである白山神社の禰宜さんへの聞き取り調査(ヒアリング)を行いました。

インターネットや『新居浜市史』等可能な限りで事前に調べてみましたが、文献は乏しく、苦労しておりました。

今回の聞き取りでは文献では知りえない情報をたくさん教えていただけました。

特に白山神社が鎮座する前からこの地には別の神社があったというのは、驚きでした。

今回知りえたこと、今までの文献、現地調査も踏まえ、色々と推測していきたいと思います。

地歴公民科教室からこんにちは 2021 その4 電子黒板さんこんにちは

前回長年南高の先生の授業を助け、生徒の皆さんの学力アップに尽くしていただいた

黒板さんとお別れし、

9月18日~25日の2週をかけ、

新たに電子黒板さんとプロジェクタが設置されました。

実は旧黒板の上にマグネットのホワイトボードのシートを貼り付けるそうです。これからお化粧してきれいになっていきます。作業の様子ばっちり!25日はプロジェクタを取り付けてくださいました。新しい電子黒板さんをバックに記念撮影

これからも授業をお助け下さい。

よろしくお願いします!!

人権・同和教育ホームルーム活動研究授業

 9月17日(金)6限目、2年次1組で人権・同和教育ホームルーム活動研究授業を実施しました。

 「人権獲得の歴史~岩﨑伊三郎の生き方に学ぶ~」を主題として、岩﨑伊三郎さんの生涯や活動について学習しました。人権委員が司会をし、開始時には、参加した現地研修会の感想などを自分の言葉で伝えることで、自分から学ぶ雰囲気作りができました。活動の中心となる分教場の是非についての話合いでは、真剣に考え、「分教場で学んでいると本当の意味で差別はなくならない」や「差別のない安心して学べる場所があることは大切」など、それぞれの立場で意見を出し合いました。活動を通して、差別をなくすためには行動することが大切であることを確認し、伊三郎さんへの手紙という形で自分の決意をまとめました。

  

地歴公民科教室からこんにちは 2021 その3 地歴公民科教室の黒板さん今までありがとう!!

2021年 9月17日(金)

本日で地歴公民科教室の黒板も役目を終えます。

南高の沿革をみますと、

昭和61年3月26日 本館(鉄筋コンクリート4階建延2,88.70㎡)新築
昭和62年3月23日 本館増設(鉄筋コンクリート4階建延684.00㎡)完成

とあります。

ここから使っているなら、

約35年間、地歴公民科(旧社会科)の先生方、教えてもらった生徒の皆さんの学習を最前線でサポートしてくれました。

今まで本当にありがとう!!

サイクリング同好会の活動終了後、残って片付けてくれた生徒で気持ちを込めてデコレーションたまたま別用できていた生徒会長も手伝ってくれて記念撮影。黒板さん今まで本当にありがとう!! さみしいです!!

おそらく来週には電子黒板(ホワイトボード)になってリニューアル!!

先生方、生徒の皆さんの学習をサポートしてくれます。

新たな歴史が刻まれていきますね。

地理B 模擬授業しました。

2学期が始まってから地理B(T教諭)恒例の模擬授業を実施しました。

2,3人の班に分かれて割り当てられた範囲についてまとめて授業をしてもらいました。

今年度第1回目は、「熱帯・乾燥帯・温帯」の3班に分かれての授業です。

途中で学ぶ側が質問や指摘をし、それに対応する場面もあり。

教員がするよりもずっと対話的な授業で、普段の授業では見られない生徒の力を見ることができました。

教員も勉強になります。

今年は生徒の授業後、何点か焦点を当ててより深い学びを追求してみました。

今後も折を見てチャレンジしていきます。 

 

 

防災地理部活動中!

本年度は防災地理部の活動も始めました。

防災地理部とは、東京大学大学院工学系研究室の学生さんから防災について学びながら研究をしていく活動です。

我々は南高近くの「岡村断層」に寺社が立ち並んでいるのはなぜなのか疑問に思い、調べています。

今後、何度かオンラインで学習を深めつつ、研究したことについて発表していく予定です。

この活動は、ライフスタディⅡ(防災班)とサイクリング同好会がお互いwinwinの関係で進めています。

しかし、授業・同好会活動といった枠はこだわらず、新居浜市・西条市、東予地域の防災に興味を持っている生徒に関わってもらえればと思っています。

毎回、新たな発見と疑問がわき出てきてとてもおもしろいですよ~

興味を持った人は地歴公民科教室までおいでください。

岡村断層のこと、寺社に関すること、昔話などを見て災害につながる資料や情報はないか探しています。

「こんなこと知っている」、「こんなこと、おじいちゃんから聞いた」でもいいので教えてください。

これでも一緒に防災について考えているのだと思いますよ~

今の研究状況について、オンラインで報告しました。これ以外にも「slack」というlineのようなアプリを使ってもアドバイスをいただいています。また、地形図を使ったレイヤー分析の仕方を教わりました。東京大学の学生さんと直にやり取りができるのも楽しみの一つ。

ライフスタディⅠ 社会人講話が行われました。

 2021年9月17日(金曜日)の5時間目に 本校体育館で2年次を対象に社会人講話が行われました。
新居浜市の出前講座より、市民活動団体である「SDGs新居浜KITE」の大西正年先生、西原あさひ先生が講師としてご来校いただきました。
 SDGsをより身近なことに捉えることや、SDGsのメガネを通してみることで、多面的に物事を考えることなど、SDGsへの理解と知識を深めることができました。
 今回のご講演の学びを次年度のライフスタディⅡ(課題研究)において、SDGsの視点から取り組むべきテーマを決定する際に生かしていきます。

高校生×大学生「瀬戸内LINKプロジェクト」始動!【総合学科課】

 2021年9月11日「瀬戸内がつなぐ東予の文化-瀬戸内LINKプロジェクト-」キックオフミーティング(主催:東予歴史文化資源活用市町連携協議会)が開催されました。
 高校生と大学生(愛媛大学社会共創学部)が協働して地元の魅力を発掘し、「ディジタルポスター」
制作を行うプロジェクトの初めての会がオンラインで開催されました。
 このプロジェクト参加するには事前審査があり、東予地域の各自治体からは1校しか参加することはできません。
 今治市からは今治北高校大三島分校、西条市からは西条農業高校、四国中央市からは川之江高校、上島町からは弓削高校、そして新居浜市からは本校が代表校として選抜されました。
 高校26名、大学22名、東予地方局地域政策課4名の総勢52名の大プロジェクトとなります。
 今回、スタートとなるのがこのキックオフミーティングです。
 各学校ごとに、熟議しプレゼンテーションにまとめ、高校生と大学生が協力しながら発表しました。
 私たちのテーマは「別子銅山」です。
 今後、さらに内容の検討や取材場所の選定などについてワークショップを行います。
高校生×大学生のプロジェクト始動!
高校生×大学生のプロジェクト始動!
愛媛大学 社会共創学部 地域資源マネジメント学科 准教授 井口梓先生よりアドバイスをいただいている様子
愛媛大学 社会共創学部 地域資源マネジメント学科 准教授 井口梓先生よりアドバイスをいただいている様子
別子銅山近代化産業遺産の魅力について紹介している様子
ガイドブックを使用して別子銅山近代化産業遺産の魅力について紹介している様子
大学生とディスカッションしている様子
大学生とディスカッションしている様子
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

3年次生に聞きました!

 2学期がスタートして10日が過ぎました。残暑が続いていますが、朝夕は涼しい風に秋の訪れを感じます。下校時には息をのむほど美しい夕陽を見ることも多くなりました。

 進路実現に向けて日々頑張っている3年次生に「おすすめ健康法&リフレッシュ法」「この夏嬉しかったこと」について聞きました(一部ご紹介します)。

 

1 あなたの「おすすめ健康法&リフレッシュ法」は何ですか?

 ・毎日30分ジョギングorウオーキング

 ・お風呂に長めに入ってストレッチ。

 ・その時、やりたい!と思いついたことをする。

 ・ヨーグルトをたくさん食べる。

 ・読書をしたり動画を見たり、絵を描くこと。

 ・好きな匂い(香り)を嗅ぐこと。

 ・草抜き

 ・行ったことのない道を歩く。

 ・眠たくなったら寝て、好きな曲で目を覚ます。

 

2 この夏「嬉しかったこと」を教えて下さい。

 ・ギターが上手くなったこと。

 ・自由に過ごせる時間が多かったこと。

 ・髪が伸びたこと。

 ・ありすぎて覚えていない。

 ・好きなアーティストが新曲を出したこと。

 ・友人と山へサイクリングをしたこと。

 ・とても大きい虹を見たこと。

 ・アーチがきれいに完成したこと。夏休みのアーチ制作で、クラスの皆と協力して1つの作品を完成させることができたこと。

 

 各グループの素晴らしいアーチを、体育祭で見るのが楽しみです!(毎年お披露目の瞬間、「おおーっ!」と感動のどよめきが起きます。)

 新居浜南高校のみなさん、ほっとできる時間を大切にして、元気に2学期を過ごして下さいね。

校内風景

 9月になってもまだまだ夏の名残りか、日中の暑さを感じる日々が続いています。

 ひょっと、校内を見回る中での風景を撮影してみました。

本校の校章にもデザインされているイチョウ。

スポーツ科学系列の生徒たちがトウモロコシを収穫・調理していました。

実食。(感染対策のため、同じ方向を向いての食事。)

私も一ついただきました。とても甘かったです。ごちそうさまでした。

トウモロコシの収穫後の畑にはサツマイモが育っています。

暑くてもやはり秋ですね。

3年次就職希望者対象面接指導

 県内感染者の高止まりが続き、まん延防止等重点措置の適用が継続される中、3年次生は進路実現に向けて、急ピッチで準備を進めています。
 写真は9月2日(木)・3日(金)の二日間、校内で実施された「3年次就職希望者対象面接指導」の様子です。面接官役の教員が8教室に二人ずつ待機し、生徒がそれぞれの教室を回り、集団面接形式で面接練習を行います。10年後の将来も幸せであるために、就職は極めて大切です。「好きなことを学びたい、自分らしく生たい」という願いをかなえる総合学科新居浜南高校の真価を発揮すべく、生徒も教員も全力で頑張っています。


面接練習を受けているのは3年次生ですが、2年生も横で面接を見学しながら、留意点や気づいたことを一生懸命にメモし、明日からの学びに生かしています。

コロナ禍と酷暑を乗り越え、努力実る!【工業系列】

 コロナ禍により実施時期が変動、酷暑にも見舞われた今年の夏期休業中に開催された「特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者技能講習」に工業系列2年次生6名、3年次生4名が見事合格し、修了証を手にしました。
 3年次生は、これまで積み重ねてきた資格にさらに上乗せして、これから臨む就職試験に向け大きな力を付けることができました。
 工業系列では、広く多くの資格を取得して、自分のキャリアの可能性を広げ、将来に生かすことができます。
工業系列2年次生
修了証を手に喜びの工業系列2年次生のみなさん
工業系列3年次生
修了証を手に喜びの工業系列3年次生のみなさん
質の高い教育をみんなに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう

愛媛県初任者地域理解研修「あかがねの道スタディーツアーin別子銅山」【ユネスコスクール】

 2021年8月6日、今年度、愛媛県立学校で新規採用された教員の地域理解研修として、別子銅山の登山による研修が行われ、地域共創系列、家庭クラブ、ユネスコ部ら4名の生徒がガイドを務めました。
 本研修は、新居浜市発展の礎である別子銅山など地域の近代化産業遺産について地域理解を深めるとともに、初任者教員等教職員間の親睦を深めることを目的に行われています。
 昨年度は、新型コロナウイルス感染予防のため中止となり、2年ぶりの開催となりました。
 今回で10年目となりました。
 今年は、西条農業、新居浜東、新居浜西、新居浜工業、新居浜商業、そして本校の6校から初任者9名、指導教員4名の計13名が参加しました。
 快晴の空の下、早朝から平野部は気温が30度を超える猛暑日でしたが、標高800mの別子山日浦の旧別子登山口は気温23度で湿度も低く、車で40分ほどの移動で別世界を肌で感じることができました。
 朝9時、ユネスコ部作成のガイドブックをお供に「1まいん旧別子登り口」から快適に登山をスタートしました。
 小足谷醸造所跡、接待館跡、小学校跡、劇場跡などを次々と見学しながらダイヤモンド水広場で休憩をとりました。
 さらに、第一通洞を経て歓喜坑・歓東坑で昼食をとって、牛車道経由で銅山峰へ到着したのが午後1時でした。
 銅山峰から新居浜市街地は残念ながら霧がかかって展望できませんでした。「もう一度登山してください」ということかもしれません。
 峰地蔵の前で、家庭クラブによる紙芝居が披露され、現地での学びの締めくくりとなりました。
 だんだん大気の状態が不安定になり、一時小雨が降る中急いで下山し、夏山登山の難しさを感じる一幕もありました。しかし、全員がケガなく事故無く登山を終えることができました。
 生徒にとっては、先生方を前に緊張した中のガイドでしたが、貴重な学びの機会となり、一段と成長できるチャンスにもなりました。
ここから全てが始まった!
ここから全てが始まった!
接待館跡のガイドの様子
接待館跡のガイドの様子
タブレットを活用したガイドの様子
タブレットを活用したガイドの様子
キレンゲショウマが満開でした
ダイヤモンド水広場ではキレンゲショウマが満開でした
別子銅山最初の坑口「歓喜坑」ガイドの様子
別子銅山最初の坑口「歓喜坑」ガイドの様子
家庭クラブによる紙芝居の様子
家庭クラブによる紙芝居の様子
銅山峰に全員登頂!
銅山峰(標高約1,300m)に全員登頂!
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

本校家庭クラブの活動が表彰されました

 第68回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会 学校家庭クラブ活動の部において、『最優秀』をいただくことができました。

 本校家庭クラブが大事にしてきた「民話の読み聞かせ活動」について、研究・実践してきたことを評価していただくことができました。

 地域の方々、また本校のユネスコ部、地域共創系列、生徒会等たくさんの方々のご協力があったからこそ、このような賞をいただくことができたと思っております。

 感謝しかありません。

 今後も研究を深め、若い世代に郷土への愛着や誇りである「シビックプライド」を高めてもらえるような活動を、継続して行っていきたいと思います。

 コロナ禍ではありますが、「私たちにできること」を常に考えて活動していきます!!

 

            ▽表彰の様子               ▽頑張りました!!今後も活動を充実させます♡ 

表彰伝達

本日、放送で表彰伝達が行われた後、放課後に校長室にて表彰式が行われました。

愛媛県卓球選手権大会新居浜地区予選 
㊗男子シングルス 第3位
㊗女子シングルス 第3位 
㊗女子ダブルス  第1位 

第30回南高展 美術部門 
㊗部活動の部 最優秀・優秀 
㊗授業の部 最優秀 

書道部門 
㊗部活動の部 最優秀・優秀 
㊗授業の部 最優秀 

第68回愛媛県高等学校家庭クラブ研究発表大会  
㊗学校家庭クラブ活動の部 最優秀 愛媛県立新居浜南高等学校

みなさん、おめでとうございます!今後のさらなる活躍を期待しています!

 

 

 

全国高等学校総合体育大会(インターハイ) ウエイトリフティング

 8月9日から13日にかけて、福井県小浜市にてウエイトリフティング競技のインターハイが開催され、本校ウエイト部から選手5名、セコンド2名が出場しました。特に3年生にとっては最後の大舞台であり、二人とも自己新記録を目指して素晴らしい戦いを見せてくれました。セコンドの部員も一丸となって応援し、まさに「おもい あげる」を具現化した試合でした。1・2年次の部員はこうした先輩たちの姿からたくさんのことを学び、来年につなげていってください。

 



来年は新居浜でインターハイが開催されます。目指せ地元優勝!!

第46回四国ウエイトリフティング競技選手権大会

 8月21日(土)~22日(日)にかけて、徳島県で四国選手権大会が実施されました。(感染対策万全に!)

 国体出場をかけた試合でしたが、競技の途中で、国体開催県の知事が、中止を要請するというニュースが飛び込ん

できました。(ショック…)

 今年度の国体出場はかなり厳しいということを理解しながらも、選手たちは力を抜くことなく最後まで自己ベスト

を目指して頑張りました。ほとんどの選手が自己新記録を更新し、笑顔あふれる大会でした。

 コロナ禍においても、大会に出場させていただくことのありがたさを生徒たちはしっかりと感じていました。

 ある選手は、いつも笑顔で重たいバーベルを挙げます。「笑顔がいいね」と声をかけたところ、「楽しまないと損

じゃないですか。毎回全力で楽しもうと決めているんです」と…。素敵な返答に涙が出そうになりました。

 みんなウエイトに対して真摯に向き合って、毎日重たいバーベルを挙げているのですね。

 みんなの頑張りは必ず次につながると信じています!!

頑張れ~♡

入念なアップを行っている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑入念なアップを行っている様子

 ↑3年生も頑張りました

 ↑大会を終えて、みんな笑顔が素敵

高校生といっしょに別子銅山を探検しようin旧別子【ユネスコスクール】

 2021年7月24日、新居浜市生涯学習センター及び本校地域共創系列主催による「別子銅山を高校生といっしょに探検しよう!」を開催し、小学1年生から5年生のまでの児童11名とその保護者らが参加しました。
 そのガイドを務めたのが、地域共創系列、家庭クラブ、ユネスコ部から構成される7名でした。
 今回のルートは、別子銅山登り口から歓喜坑までの往復でした。
 晴天に恵まれ、平野部は気温30度を超える猛暑日でしたが、銅山は気温24度で湿度も低く、登山には快適な環境でした。
 一行は、登り口で別子銅山の歴史や登山上の注意、軽くストレッチをして出発しました。
 そして、山中にある別子銅山の近代化産業遺産の説明を聞いたり、ワークショップを行うなど、本物に触れたり自然を感じながら別子銅山を探検しました。
 最年少の小学1年生の児童には高校生が近くに寄り添って安全を確認しながら登る姿も見られました。
 約2時間かけて、ゴールの歓喜坑に到着しました。
 昼食後、家庭クラブの生徒がふるさとにまつわる昔話を紙芝居で読み聞かせしてくれました。
 また、ワクワクタイムと題して別子銅山クイズ大会を行い、とても盛り上がりました。
 小学生と高校生が共に別子銅山で学びを共有できた楽しい1日となりました。
別子銅山探検隊出発!
別子銅山探検隊出発!
藤原さん初めてのガイドにチャレンジ
藤原さん初めてのガイドにチャレンジ
岡田さんも初めてのガイドにチャレンジ
岡田さんも初めてのガイドにチャレンジ
植林事業でよみがえった銅山を背景にガイドする曽我さん
植林事業でよみがえった銅山を背景にガイドする曽我さん
ゴールとなった歓喜坑でガイドする村上リーダー
ゴールとなった歓喜坑でガイドする村上リーダー
紙芝居を読み聞かせする岡田さん、藤原さん、村上さん
紙芝居を読み聞かせする岡田さん、藤原さん、村上さん
ワクワクタイムでクイズを披露する岡田さん、千葉さん
ワクワクタイムでクイズを披露する岡田さん、千葉さん
探検隊の代表児童から楽しかったとお礼のあいさつをいただきました
探検隊の代表児童から楽しかったとお礼のあいさつをいただきました
質の高い教育を パートナーシップで目標を達成しよう

新居浜市内県立学校人権委員会現地研修会

 8月5日(木)2年次の人権委員6名が新居浜市内県立学校の人権委員会合同の現地研修会に参加しました。

 新居浜市役所に集合後、感染防止対策のため2台のバスに分乗し、土居町人権宣言モニュメントがある土居町文化会館へ向かいました。モニュメントを見学しながら宣言を作った方から思いをお聞きすることができました。

 その後、暁雨館へ移動し、「部落差別解消のために」の講話、「安藤正楽について」の講義をしていただきました。

 それらのお話を踏まえ、班別協議を行い、他校の人権委員と交流しながら「部落差別などの解消のために具体的に何ができるか」について意見交換し、学びを深めることが出来ました。

 参加した委員たちは、講師の「人間は正しいと思ったことを実行せねば値打ちがない」という言葉に背中を押され、「今回の学びを家庭で話し合ったり、ホームルーム活動で知らせたりして多くの人に伝えたい」と述べ、自分たちにできることを行動に移すという決意を持つことができました。

全校登校日

本日は全校登校日です。夏休みもあとわずか、元気な姿を見ることができました。本日は、年次集会とHR活動が実施されました。感染対策のため、1時限目は、年次集会(1、2年次)・HR活動(3年次)、2時限目は、年次集会(3年次)・HR活動(1、2年次)で行いました。年次集会では各年次主任による講話、HR活動では課題等の提出を行い、残り少ない夏休みの過ごし方などを話し合いました。

         1年次集会

         2年次集会

         3年次集会

        1年次HR活動

        2年次HR活動

        3年次HR活動

本校の石碑

正門を入って右側に、「大心大愛」と刻まれた石碑があります。「豊かな心と愛を持った人として成長してくれること」を祈念して、平成18年に建てられました。同年10月21日には、除幕式も挙行されています。生徒手帳の表紙にも記載され、機会あるごとに、目にして心に留めています。

正門を入って右の理科教棟南側に「栄光をたたえて」と刻まれた石碑があります。開校以来、様々な形で活躍した栄光の軌跡が刻まれ続けています。

  

  

世界平和を願って平和の鐘を鳴らそう【ユネスコスクール】

 2021年8月7日、新居浜ユネスコ協会が主催し、イオンモール新居浜のサウスコートにおいて「平和の鐘を鳴らそう」が開催されました。
 この催しは、世界平和への願いを地域から発信するものです。
 昨年は、新型コロナウィルス感染予防のため中止となりましたが、今年は縮小規模となりましたが、2年ぶりに開催されました。今回で11回目となります。
 ユネスコ部は青年部としてその大役を担わせていただきました。
 来賓として、イオンモール新居浜ゼネラルマネージャーの高山辰喜さんにご臨席いただきました。
 はじめに、新居浜ユネスコ協会の吉田達哉会長、来賓によるあいさつが行われ、、鐘を鳴らして世界平和の祈りをささげました。
 その後、ユネスコ部部長で新居浜ユネスコ協会青年部部長を務める村上彰太さん、部員の戸田航輝さんが「わたしの平和宣言」を二人で読み上げ、鐘を鳴らしました。
 訪れた買い物客は、平和の式典にしばらく足を留めていました。
 そして、参集した新居浜ユネスコ協会員らも鐘を鳴らし、世界平和への想いを新たにしていました。
平和の鐘を鳴らそうポスター
平和の鐘を鳴らそうポスター
新居浜ユネスコ協会吉田達哉会長さんご挨拶の様子
新居浜ユネスコ協会吉田達哉会長さんご挨拶の様子
平和宣言を読み上げる戸田さんと村上さん
平和宣言を読み上げる戸田さんと村上さん
世界平和を願い鐘を鳴らしました
世界平和を願い鐘を鳴らしました
平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

新居浜の偉人 伊庭貞剛の紙芝居を読みました!!

8月6日(金)

 令和3年度愛媛県初任者地域理解研修を実施しました。

 新居浜市内の初任者の先生方と、その指導をされている先生方と一緒に、銅山峰登山を行いました。

 

 ユネスコ部、地域共創系列の生徒たちは別子銅山の歴史をガイドし、

私たち家庭クラブは、紙芝居の読み聞かせを行いました。

 今回は「伊庭貞剛」の紙芝居「緑の恩送り」を銅山峰の峰地蔵の前で読みました。

 伊庭貞剛は、煙害によって赤茶けた山になってしまった別子の山を元の青々とした山に戻そうと

植林事業に尽力された方です。「恩送り」とは自分が受けた恩を、ずっと先の世代の人たちに送り届けようというものです。

 伊庭貞剛が私たちの住む未来の新居浜のために行った植林事業のおかげで、今の青々とした美しい別子の山があるのです。

 私たちも、その先人たちの思いを伝える活動を行うのと同時に、美しい山を守る活動もしていきたいと思います。

 

防災キャンプへの道 火起こし練習しました。

8月7日(土)

 今日は2年次生はオープンキャンパスなどでおらず、1年次のみで活動。

 イベント(チョ歴を巡ってあかがねポイントGetだぜ!!ツアー)へ向けての市内探索で得たチョ歴・お店などをまとめて話し合いました。

 みんながそれぞれ意見を言い合い、作っていく、そんな活動にもっとしていきたいと思った本日でした! 

 でも、毎日成長してます。焦らず諦めず一歩一歩着実に成長しましょう。

 そのあと、防災キャンプへの道、第一段階として火おこしの練習をしてみました。

 ファイヤースターターを使って火をつけ、お湯を沸かして、好きな飲み物を作って飲んでみました。

 暑かったけど、焚火の火を見てるとやっぱり癒されますね。

焚火の火に癒されることで精いっぱいのため、この一枚しか撮っていませんでした。いやぁ、よかった!!コーヒーおいしかった!

 「遊び」から学ぶ。これが当たり前にできるようになれば、いざというとき電気・ガスがなくてもご飯が食べられる。暖もとることができます。 

四国中央市土居町へミドルライド!

 8月6日(金)四国中央市土居町へミドルライドを実施。

 4日に川之江まで行ってきましたが、途中新居浜ー土居間の国道11号線が車通りも激しく、自転車が通れる道も良くないので他に方法はないか…。

 国道の脇を走る裏道を発見!そこを探索しました。

 行ってみるとこれは!讃岐街道の続きのようです。途中国道11号が遮りとぎれとぎれになってしまい、迂回しないといけなく、かなり道に迷いましたが、安全に通れる道がありました。

 今後も探索を続け、安心・安全に新居浜・土居を結ぶサイクリングロードとして紹介していきます!!

国道11号の裏道。 立派な石灯籠と道標ということはここが本物の「讃岐街道」だと思われます。迷いながら、途中スマホで現在位置を確認、戻ったりもしながら探索を続けました。行きは思った道を行きすぎて直に目的地「延命寺」につきました。関川地区の旧道にはたくさんの「チョ歴」にあふれています。(千足神社)知ってますか?伊予聖近藤篤山先生生誕の地南高を少し上がったところにある「磊迎大神宮(らいごうだいじんぐう)」大きな石垣がありました。大神宮の近くにたくさんのお地蔵さんが…さっとお参りすると、左の丸い石がゴロゴロっと…「ちゃんとお参りして♡」とこちらのかわいいお地蔵さんに存在をアピールされたみたいでした。是非お参りに行ってみてください!何かのpowerを頂けそう!!

東高との交流活動2 喜光地商店街で東高サイクリング・南高サイクリング・ライフⅡ(商業)三者会談

8月5日(木) 

東高校サイクリング同好会・南高サイクリング、ライフⅡ(商業)の三者会談を喜光地商店街ふれあい広場に集まり、開催しました。

初の三者そろっての会談で、自己紹介後、1月に実施した「チョ歴を巡ってあかがねポイントGetだぜ!!ツアー」で使ったQRコードを使って体験してみました。

実際の場で体験したいとふれあい広場を集合場所にしましたが、この猛暑でもここはとても涼しい。そのまま「青空会談」となりました。QRコード読み取り中こんな感じになります。

お互いに今後すべきことなども確認。夏休みも充実して準備ができます。 頑張りましょう!

 

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南高~土居~伊予三島~川之江 ロングライド!!

8月4日(水) 

南高を出発、伊予土居~伊予三島~川之江

のロングランを決行!!

今のご時世なので、水分や食料補給のためにコンビニエンスストアなどに立ち寄る以外は人のいる場所は避けました。

「チョ歴」も人がいる場所ではほぼなく、ライド中も無言でただひたすら漕ぐ。

猛暑の中で外に人が出ていないのもよかったのか、

コロナ禍でも対応できるサイクリングの利点に気付きました。

今までにない最長のロングライドに挑戦お遍路さんの休憩所で休憩 暑い伊予三島の商店街に行ってみました。川之江町鉄砲町 「チョ歴」に勝手に認定!無事完走後に記念撮影 誇らしげ?

 

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別子銅山産業遺産創造塾②【地域共創系列】

 2021年7月11日、新居浜市別子銅山文化遺産課主催による令和3年度別子銅山産業遺産創造塾の2回目の講座があり、地域共創系列の生徒たち7名が参加しました。
 第2回は、端出場地区と東平地区をフィールドワークを通してして学びました。
 午前中は端出場地区にあった鹿森社宅ご出身で元新居浜市立西中学校長のの河野義隆さんより、現地を歩きながら当時の施設や設備、人々の暮らしについて説明していただきました。
 また、スライドを使用して当時の写真と現在の写真を比較して解説してくださり、より詳しく学ぶこともできました。
 午後からは、新居浜ガイドの会の石川潔会長さんに東平地区の近代化産業遺産を様々なエピソードや新しく発見されたことなどをご説明いただきました。
 現地で説明をお聞きすることで、その魅力を直接感じる貴重な機会となりました。
 その想いを次の世代に伝えられるよう、これからも学びを深めて行きます。
当時について語る河野義隆さん
当時について語る河野義隆さん
河野さんが端出場の今と昔を写真を比較して説明してくださいました
河野さんが端出場の今と昔を写真を比較して説明してくださいました
第三通洞について説明される石川潔会長さん
第三通洞について説明される石川潔会長さん
石川さんが選鉱場の新しい発見について説明してくださいました
石川さんが選鉱場の新しい発見について説明してくださいました
標高750mからの素晴らしい眺めにも出逢いました
標高750mからの素晴らしい眺めにも出逢いました
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

3年次登校日 進路別指導

 8月2日(月)は3年次生の登校日でした。進学希望者対象に『志望理由書作成講座』、就職希望者対象に『就職準備講座 ー面接対策ー』を実施しました。3年次生にとっては、この夏が勝負の夏です。夏季休業が終わると、本格的に試験が始まります。3年次生は後悔しないよう、しっかりと気を引き締めて、進路実現のために取り組んでほしいと思います。

就職講座1就職講座2進学講座

第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文)自然科学部門に出場しました。

 7月31日(土)に和歌山県紀の川市にある近畿大学生物理工学部で行われた第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文)自然科学部門に本校自然科学系列のスリットドラム研究班(大井さん、髙石さん)が参加してきました。二人は、全国のレベルの高い研究発表の続く中、本校の研究「スリットドラムの音響原理 有限要素法と梁理論を基に」をテーマに発表を行いました。研究、発表や質疑応答の練習の中で深めてきた考えや思いを存分に伝えることができました。残念ながら、入賞はかないませんでしたが、貴重な経験が出来ました。

物理班伝統のホテルでの前日特訓。今回も妥協無しです。

 

発表の様子。堂々とした発表でした。

質疑応答。実物を提示しながら丁寧に説明していました。

発表を終えてほっと一息。

 

今まで御指導いただきました先生方、お世話になった方々にお礼申し上げます。

この夏、さらに研究に磨きをかけていこうと思います。

 

東ティモール教育関係者がオンラインで視察【ユネスコスクール】

 2021年7月8日、鳴門教育大学監修の下、オンラインで東ティモールの教育相や教員が本校を視察しました。
 午前中は新居浜市立金栄小学校、午後からは本校を視察しました。
 本校では、地域共創系列「にいはま学Ⅱ」の授業、ユネスコスクールとしての取組発表、生と交流を行いました。
 特に、東ティモール教育関係者と本校の地域共創系列選択生とユネスコ部員との交流では、東ティモールの食べ物や特産品などについて質問したり、本校の学習内容について質問を受けたりしながら交流し、国境を越えた貴重な学びを体験をすることができました。
元新居浜市別子銅山文化遺産課長の坪井利一郎先生の授業が中継されました
元新居浜市別子銅山文化遺産課長の坪井利一郎先生の授業が中継されました
積極的な意見交換が行われました
積極的な意見交換が行われました
東ティモールの工芸品について説明していただいている様子
東ティモールの工芸品について説明していただいている様子
東ティモールが身近に感じられました
東ティモールが身近に感じられました
鳴門教育大学名誉教授の香西武先生
鳴門教育大学名誉教授の香西武先生に個人用タブレットを活用した取組について紹介している様子
質の高い教育をみんなに 人や国の不平等をなくそう パートナーシップで目標を達成しよう

ライフスタディⅡ「7月子ども食堂開店!」【総合学科課】

 2021年7月23日、7月の子ども食堂が開店し、来店した子どもたちやその保護者、地域の方々は企画したスイカ割りとうちわ作りで楽しい時間を過ごしました。
 また、今回ようやく高校生ボランティアも募集することができ、12名も参加してくれました。
 ライフスタディⅡの生徒が中心となり、スイカ割りやうちわ作り、食料品の配布など、それぞれが自主的に分担して、各自のできることを行いました。
 晴天に恵まれましたが、夕方も暑さが厳しくいつもより来店者の出足が遅かったのですが、17時30頃になると、次々と来店し、生徒たちは手際よく活動を行っていました。
 子どもたちは時間を忘れて、オリジナルのうちわ作りやスイカ割りに夢中になって、高校生のお兄ちゃんやお姉ちゃんと夏の楽しい時間を過ごしていました。
令和3年度子ども食堂高校生ボランティア始動!
令和3年度子ども食堂高校生ボランティア始動!
お弁当100個準備!
お弁当100個準備!
食器や玉子、芋菓子、朝採れキュウリにトマトもあります
食器や玉子、芋菓子、朝採れキュウリにトマトもあります
うちわ作りに夢中
うちわ作りに夢中
高校生といっしょに思い出もつくりました
高校生といっしょに思い出もつくりました
スイカ割も盛り上がりました!
スイカ割りも盛り上がりました!
見事に割れました
見事に割れました
お持ち帰り用の切り分けもなかなか大変
お持ち帰り用にたくさんの切り分け頑張りました
貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

卒業生が表彰されました!【ユネスコスクール 】

 この度、令和2年度卒業生の秋山響さんが青少年知事表彰を受けました。
 2021年7月31日に愛媛県生涯学習センターにおいて開催された青少年の非行・被害防止県民大会の式典において、令和3年度優良少年団体及び青少年知事表彰式が執り行われ、団体の部5団体、個人の部2名が表彰を受ける中、個人の部の一人として表彰されました。
 表彰に至る活動の概要は次の通りです。
 『愛媛県立新居浜南高等学校在学時の3年間ユネスコ部に所属し、3年次には部長として行政、地元企業、地域住民等と広く連携しながら別子銅山学習に取組み、様々な情報発信を行い、大きな成果を上げた。
 平成30年には高校生地域創造サミットでベストアイディア賞を受賞し、平成31年には第6回カンボジアスタディツアーに参加するなど、県外、海外での活動で成果を上げている。
 令和2年には新居浜ユネスコ協会の青年部長や銅山峰のツガザクラ群落調査委員会の委員に就任し、各活動に積極的に取り組んだほか、ホストタウン未来ミーティングでは新居浜市高校生代表として全国90の自治体、約180人に向けて新居浜市の魅力をPRするなど、自身の学びを活かして様々な情報発信を行っている。』
 新居浜市からの推薦による表彰となりました。
 ますますのご活躍を祈念しています。
表彰式の様子
表彰式の様子
県民環境部長宇佐美伸次氏より表彰状を授与される様子
宇佐美伸次県民環境部長より表彰状を授与される様子
表彰状を手に喜びの秋山響さん
表彰状を手に喜びの秋山響さん
青少年知事表彰の表彰状
青少年知事表彰の表彰状
質の高い教育をみんなに

令和3年「南高展」は7月29日~

今日は、明日7月29日から始まる、令和3年「南高展」の準備でした。
美術や書道の部活動と授業で制作した作品を展示しています。
皆様、お誘い合わせの上、たくさんのご来場をお待ちしております。
お越しの際は、マスクや消毒、三密を避けてご覧ください。

場所 あかがねミュージアム

日時 令和3年7月29日(木)~8月1日(日)

9時30分 ~17時( 最終日のみ16時 )

https://akaganemuseum.jp/event/event-1421

絵画を飾り付ける様子です。もう一枚は、会場準備が終わった後に撮った集合写真です。

 絵画をボードに飾り付ける様子準備を終えた後の集合写真

サイクリング夏本番!! 市内探索実行中

夏休みになりました。 梅雨明け後はずっと晴天!

熱中症、感染症対策に気を付けながら 新居浜市内の「チョ歴」を探索しています。

(+あかがねポイントが使えるお店も☑)

ここ1週間くらいをご報告。

7月22日(木祝)、昼食を途中取りながら1日ライドで市内探索

出発前、恒例 旧食堂前で記念撮影JR新居浜駅の「CYCLE PIT」で輪行袋に入れる実践練習。2台を輪行袋に無事入れることができました。(15~20分くらい)平成の名水百選に「つづら淵」の湧き水を堪能。

7月26日(月)は夏季休業中の活動の細かな計画を立て…

7月27日(火)、28日(水)は3時間ほど市内探索。

3班に分かれて、それぞれ探索場所を分担、ローテンションして「チョ歴」や安全に走れそうなコース、お店などを探索しました。

自転車道 沿いに神社発見! 天正の陣に関する神社だそうです。勝手にチョ歴遺産に認定!!水利記念碑を撮影。インスタ映えをみんなで考えています。

イベントに向けてこの1週間で何となく大まかなコースと新たな「チョ歴遺産」を数多く発見しました。

新居浜市は「チョ歴」がたくさん!! 魅力ある街だと改めて実感しました。もっと探索してもっと魅力を見つけましょう。

 

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角野の民話勉強しました。

7月21日(水) チョ歴遺産を探す新居浜市内の探索をはじめました。

その前に…

家庭クラブや南高独自の授業『地域共創実習』で家庭科で集めている「角野地区の民話」の資料を保育室で展示しておりまして、

その勉強をしました。

立川地区の民話は新居浜東高校サイクリング同好会主催のイベントで行う

「チョ歴を巡ってポイントGetだせ!!ツアー(仮)」で紹介できそうです。

演劇部とコラボレーションして… 朗読動画を撮って… you tube にあげて…

色んなアイデアが出てきてます。 どれだけ実現できるかな?

 

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夏季ジュニアテニス選手権大会 東予地区予選 (テニス部)

7月24・25日に夏季ジュニア選手権大会が行われました。

<ダブルス結果>

 近藤・岡田ペア B16 

         県代表決定戦1回戦 勝利 ※県大会出場 

 矢野・白岡ペア 1回戦敗退

 

県大会出場

近藤天馬・岡田一真ペア

(※撮影時のみマスクを外しています)

 

 

 

 

 

 

 

<シングルス結果>

 近藤天馬 2回戦敗退

 岡田一真 2回戦敗退

 矢野春都 2回戦敗退

 白岡吏騎 2回戦敗退

 秋山大雅 1回戦敗退

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブルス1ペアが8月13日の県大会に出場します。

県大会までに、ストローク・サーブ・ボレー・フットワーク全てを1段階上げれるよう練習に励みます

岡村断層を見に行ってみよう! ふるさと愛媛学(2年次E1群)

7月15日 ふるさと愛媛学2年次のフィールドワークは、

岡村断層を見に行っていました。岡村断層とは、中央構造線のそばにある断層の一つで、新居浜上部地区、つまり南高の近くにあるわけです。

地学の先生には、「そんなマニアックな断層を見に行くんですか?」と言われてしまいました。

でも…それがふるさと愛媛学なのです!!

萩生寺近くの「泉大師」断層の割れ目から湧き水が出ています。縄文時代から人々に潤いを与えてくれています。じっくり観察チョ歴遺産に勝手に認定!!

阿弥陀寺(北之坊)、萩生寺・泉大師(南之坊)、中萩中学校に断層を見ることができます。

断層の間際に寺院があるのはなんでだろう? ついでに中学校があるのはなんでだろう?

と疑問を投げかけてみました。

夏休みにこの疑問を是非解いて教えていただきたい!

ワクリエ新居浜に行ってきました。(ふるさと愛媛学3年次L2群) 

7月8日(木)

ふるさと愛媛学恒例のフィールドワークを行いました。

3年次L2群は、「ワクリエ新居浜」に行ってきました。

課題レポートとして提出してもらった新聞記事の中に「ワクリエ新居浜」を紹介する記事があり、

「これは面白い」ということで決定!!

若宮小学校の歴史がよく分かりました。制服がかわいかったです!若宮小OBの方が制作したジオラマ。教室の再現も実に細かい! 子供たちの声が聞こえてきそう…貸しオフィスからの眺め。これを見ながらだと、仕事もはかどりそう。壁がホワイトボードとスクリーンに! 学校のもこうなって欲しいなぁ~入口で記念撮影

他にも食堂など高校生も楽しめそうな施設でした。

学校などの元公共施設をリノベーションしてワーキングスペースに…

テレビなどで聞いたことはあったけど、新居浜にあるなんて…

是非行ってみてください。

でも… 上部地区にもこんなのあったらいいのになぁ~

防災さんぽやってみました。(地理B)

期末考査終了~夏季休業までの授業を使って、防災マップを使った地域調査を行いました。

1 日本の地形・気候を学習

2 篠場団地地区の防災マップと新居浜市の防災マップを見て考察(予備調査)

 ⑴ 今までにここで災害はなかったのか?… 平成16年の台風被害について

 ⑵ 災害時に危険な場所はどこか?

 ⑶ 災害時に避難するルートはどこか?

 3班に分かれてそれぞれマップで確認、わからないことはインターネットで調べてみました。

3 学校周辺を探索して予備調査で調べたことは本当なのか検証(野外調査)

 また、当日は角野地区防災会の会長さんと副会長さんに来ていただき、一緒に見てまわりながら、平成16年の災害のことや災害時の注意点などを教えていただきました。

土砂災害はローソン付近まで来ることが予想されているそうです。学校の北側(グランド側)の壁に痛みがあります。ナメクジやカタツムリが壁にいたら取ってあげましょう。彼らが壁の痛みを早めるそうです。平成16年にはこの奥の尻無川と深谷川の合流地点で橋に流木がかかり、そこから氾濫したそうです。

4 まとめ 会長さんと副会長さんからお話を伺い、今回の調査で知ったことをマップ上にまとめてみました。

角野地区防災会を結成した思いについて詳しく教えていただきました。最終のまとめに入っています。

地域に住む人たちでお互いに助け合う、そんな熱い気持ちで自分たちで考えて結成した会であることを知って、改めて感動しました。

話を聞いた生徒たちもその気持ちは十分伝わったと思います。

今後も地域の方々と交流をしながら深めていきたいと思います。

地歴公民科教室からこんにちは 2021 その2

地歴公民科教室で使用していたサンダル…

長年生徒の皆さんの足を守ってきたものですが、先が割れて痛みが激しくなっておりました。

数もそろわず…

今回40足リニューアルいたしました。

今まで皆さんの足を守ってきたサンダルたち。残せるか調べましたが、結局皆痛んでおりました。本当にありがとう!!新しく足を守ってくれるサンダルです。ブラックとネイビーの2色をご用意いたしました。1段に5足ずつ入ります。「チ」のマークが…使用後は、ブラックはブラックの場所、ネイビーはネイビーの場所に丁寧にしまってあげてください。

2学期以降、皆さんの足を守ってくれます。

大事に使ってあげてください。

脚下照顧!!

危険物取扱者試験 乙種第4類 合格!!

今年度から工業系列で危険物乙4の取得を目指して、補習がスタート!!

記念すべき補習第1期生は、2名受験 2名合格!!

合格率100%!!

続け後輩たち!!

船木中学校別子銅山登山学習でガイドに挑戦!【ユネスコスクール】

 2021年6月9日、新居浜市立立船木中学校の1・2年生113名が別子銅山の登山学習を行い、地域共創系列・家庭クラブ・ユネスコ部の生徒9名と今春本校を卒業し新居浜市役所に勤務する高須賀天真さんが業務として登山ガイドを務めました。
 船木中学校からバス9台で別子山の旧別子登り口へ向かい、車中では家庭クラブの生徒が通過する地域に合わせてその地域に伝わる民話を紹介しました。
 快晴の下、登山口に到着後、8班に分かれ登山を開始しました。
 中学生は、ユネスコ部の作成したガイドブックを手に山中に遺るレンガ造りの煙突や塀など別子銅山の近代化産業遺産について高校生のガイドを聞きながら学びました。
 2時間余りで山頂となる銅山峰に到着。
 ここでは、家庭クラブの生徒による別子銅山の植林事業に関する紙芝居が初めて披露され、現地で先人の偉業に心を馳せました。
 そして、眼下に広がるふるさとを展望しながら、みんなで楽しくお弁当を食べました。
 昼食後、新居浜側へ下山し、1時間30分余りで東平に到着。第三通洞や東平歴史資料館などを見学し、全員が無事に登山学習を終え、今回のテーマであった『楽しいの共有』を達成することができました。
 中学校へ帰校後の解散式では、中学生から「銅山へ登ることで先人のすごさが分かった」「教室で学んだことが本当に見れて良かった」「新居浜のまちづくりに貢献したい」など貴重な感想を聞くことができました。
 高校生にとっても、日頃の学びの実践、異年齢との交流、さらには中学校の恩師へ自分の成長を見ていただくなど貴重な機会となりました。
 今後も中高連携の絆を深めて行きます。
 また、今回の様子を地元ケーブルテレビ局ハートネットワークに取材、その日の夕方報道していただき、多くの方にもお伝えすることができました。
卒業生も加わり最強のガイドチーム誕生!
卒業生も加わり最強のガイドチーム誕生!
バスの中でのガイドの様子
バスの中でのガイドの様子
いよいよ登山開始です!
いよいよ登山開始です!
初めてのガイド頑張りました
地域共創系列の生徒は初めてのガイド頑張りました
ダイヤモンド水は大人気
楽しみにしていたダイヤモンド水
家庭クラブが紙芝居を披露しました
家庭クラブの生徒は紙芝居を披露しました
標高1,300mからふるさとを眺めながらの昼食は最高です!
標高1,300mからふるさとを眺めながらの昼食は最高です!
その番組はここ(株式会社ハートネットワークHP)から、「2021年6月9日付のハートレポート」でご覧いただくことができます。
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者国家資格全員合格!【工業系列】

 この度、工業系列2年次生6名が「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能者講習」を受講し、全員が合格しました。
 工業系の国家資格の取得は初めてとなりました。
 今後、さらに資格取得に向けて積極的に取組み、進路実現に向けたキャリア教育の充実を図って行きます。
どんどん資格取得にチャレンジします!
どんどん資格取得にチャレンジします!
質の高い教育をみんなに 産業と技術革新の基盤をつくろう

夏の喜光地商店街を散策

6月・7月、喜光地商店街研究班は

毎回喜光地商店街に行って、インスタグラムに投稿しております。

そして、商店街の方に声をかけていただいたり、ワンコに追いかけられたり、(だんだん仲良くなってます!)

新たな発見も毎回です。

 6月15日 インスタ映えする壁を探索中。何もないのがいいんだそうです。6月15日 生徒にとってはめずらしい、大人にとっては懐かしい…そんな商店街の魅力を伝えたい。

7月13日 昼休みを利用して、広場でランチ。自然の風が心地よい中で楽しいランチ。帰ってきて、新たな気づき探しとインスタへの投稿中

7月13日(火)1学期最後の活動では、お昼休みをまたぐ時程であったのを利用して、中央のふれあい広場でランチ。

ちょうどとても暑い時間帯でしたが、海からの風が入り、とても涼しい!

天然のさわやかな風を感じながら有意義なランチになりました。

生徒も色々なことに気づき、提案をしてくれるようになっています。

「毎回商店街を訪れる」という地道な活動ですが、これからも行っていきます。

これから夏休み。

この期間を利用して、他の地域の商店街の様子も伺うことができたら、何か気づくこともあるのではないかと思います。

有意義な夏休みになりますように…

 

 

*南高生♡喜光地商店街・サイクリング同好会 South Nova 公式インスタグラム(見てね!)

 https://www.instagram.com/southnova373/

電池のいらないラジオ完成!【工業】

 工業系列2年次生はラジオの製作に取り組んでいます。
 今回製作したのは、なんと電池のいらないラジオです。
 アンテナで受信した電波を動力源としています。
 先日は大雨と落雷で停電しましたが、そんな時こそこのラジオがあれば安心ですね。
 部品はできる限り手作りし、こだわりを持って製作しました。
 自分が作ったものが動作した時の感動は格別です!
 工業系列では「ものづくりから人づくり」を目指しています。
これが電池のいらないラジオだ!
これが電池のいらないラジオだ!
こだわりを持って製作しました
こだわりを持って製作しました
校舎間にアンテナを張って動作確認中
校舎間にアンテナを張って動作確認中
ラジオの実態配線図
ラジオの実態配線図
産業と技出革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任

~放課後ふらり旅~

放課後、ふらりと本館4階図書室へ。 

扉を開けると、そこには参考書、問題集を手に熱心に勉強している3年生の姿が! 

ときおり、互いに問題を出し合い理解しているか、確認や説明をする姿も見られました。

さすがは3年生ですね。

将来の夢や目標を実現するために頑張っている姿、素晴らしいですね。

体調に気をつけて、ゴールにむかって頑張ってください。

 

※新居浜南高・図書館で出あった1冊

家庭クラブだより

 今回は、新居浜の角野地区の民話を掲載しました。本校家庭クラブは、民話の読み聞かせボランティア団体「民話の里すみの」

の方々と18年近くのお付き合いがあります。民話を紙芝居にしたり、絵本にしたり、協働で様々な活動を行っています。

 民話を通して、子どもたちが郷土を知り、郷土を愛し、豊かな心を育むことを願って活動しています。この活動を高校生にも

その家族や周りの方々にも知ってもらおうと思い発行しましたので、ぜひ読んでください!!詳しくは→こちら

▽各クラスの家庭クラブ委員が、今回の内容を説明している様子

音楽部活動より(プチ野球応援)

夏の暑さを感じるようになり、間もなく高校野球が開幕されます。

今年度も残念ながら感染予防のため球場での応援をすることができません。

7月7日(木)の練習中にお邪魔して、野球応援で演奏する予定の曲をメドレーで演奏し、音楽部なりに精一杯の応援をさせていただきました。

勝ち進むことを願って、音楽室から応援しています。

頑張ってください!

演奏の様子 演奏の様子2

 

 

国際教養系列の授業にて

総合英語の授業では、英語を学びつつ、海外の文化にも親しんでいます。

●この日は、KくんがPudim(ブラジルのプリン)を作ってきてくれました。

みんなで前を向いて、黙って、美味しくいただきました。

 

●また別の日は、英語の歌を練習しました。ある有名なアメリカの曲の替え歌で国際系列を表現しています。原曲が何かわかるかな。

Wise men say
Only fools dont know
But I cant help talking in English with you
Shall I say
Could it be more easy
If I can teach english to you

Speaks like a native
Talks with a foreign 
Know about culteres 
Some things are meant to know

Take my advise
Take my whole knowleadge
And I will make you speak English with me

●そして今日はシンガポールについてテキストとトークで理解を深めました。

総合英語では、これからも、世界の国々について色々な角度から学んでいきます。

 

インターハイ・高校野球県大会壮行会

 本日6限目に体育館で、インターハイに出場するウエイトリフティング部(男子4名・女子1名)と、第103回全国高等学校野球選手権愛媛大会に出場する野球部の壮行会が行われました。

 選手紹介、校長先生と生徒会副会長の渡部さんの激励の言葉の後、選手を代表してウエイトリフティング部主将の岩崎君がお礼の言葉を述べました。

 なお、ウエイトリフティング部のインターハイは8月8日から福井県で行われます。

 野球部の1回戦は7月12日(月)11:45~今治球場において松山北高校と対戦します。

ウエイトリフティング部 野球部 お礼の言葉

別子銅山産業遺産創造塾始動!【地域共創系列】

 新居浜市別子銅山文化遺産課主催による令和3年度別子銅山産業遺産創造塾がはじまり、地域共創系列の生徒ら9名が参加しました。
 本塾は2015年にスタートし、昨年度はコロナ禍により中止となり、2年ぶりの開催となりました。
 世界に誇る別子銅山近代化産業遺産を学び、「シビックプライド」「別子銅山の記憶」を次世代に語り継ぎ、そして全国・世界へ発信を担う若者を育成することを目標としていて、4つの講座と適性審査の計5回から構成されます。
 今回の講座は、他校生の参加が無く、本校の生徒のみとなり、少し寂しさを感じました。
 第1回目は、別子銅山記念館を皮切りに、山根製錬所跡の煙突(国登録有形文化財)が遺る生子山(通称:えんとつ山)、広瀬歴史記念館、旧広瀬邸においてフィールドワークを通してして学びました。
 別子銅山記念館では、髙橋雅史館長さんより別子銅山の歴史の概要や先人の功績などについて解説後、館内を案内していただきました。
 また、えんとつ山では、煙突の立つ標高約144mに登り、市民団体であるえんとつ山倶楽部の妻鳥俊彦さんより、えんとつ山周辺の整備や別子銅山の世界遺産登録に向けた意義や高校生の活動の期待について語っていただきました。
 広瀬歴史記念館並びに旧広瀬邸では、土岐幸司館長さんより館内や邸内を案内していただきながら、広瀬宰平の足跡を通して日本の近代産業の歩みを学びました。
 生徒は、講師の話を積極的に聴き、メモをこまめに取っていました。そして、スマホをカメラ代わりに記録写真も撮影するなど、非常に熱心に学ぶ姿はスタッフを驚かせていました。
 今年は事前に旧別子へも登山する機会が持てたこともあり、点であった学びが線となって行く学びを深めるための貴重な機会ともなりました。
 次回は、端出場、東平についてフィールドワークを通して学びます。
若き語り部の学びがスタートしました!
若き語り部の学びがスタートしました!
別子銅山記念館で別子銅山の歴史の深さを学びました
別子銅山記念館で別子銅山の歴史の深さを学びました
えんとつ山で青空教室
えんとつ山で青空教室
広瀬宰平は若きリーダーとなる金の卵を見守っています
広瀬宰平は若きリーダーとなる金の卵を見守っています
質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

運動会 アーチの準備が始まっています!

毎年、運動会で目を引く巨大なアーチ。各ブロックで、団員を鼓舞する力作を作り上げます。

夏休みに制作を開始するイメージですが、巨大なシートに描く前に、

リーダーやブロックのメンバーによる、構想や下準備はもう始まっています!

 

各ブロックの美術部や書道部を中心に、やる気とセンスのあるメンバーで試行錯誤。

静かな戦いはもう始まっている・・・!?

描いたものを切り貼りしながら配置決め

描いたものを切り貼りしながら配置決め

ああでもないこうでもないと試行錯誤

ああでもないこうでもないと試行錯誤

 

窓ガラスに透かしてペン描き

窓ガラスに透かしてペン描き

 

書道部の技で文字にも力が・・・!

ライフスタディⅡ「子ども食堂」初めての実践【総合的な探究の時間】

 2021年6月18日、3年次生総合的な探究の時間「ライフスタディⅡ」において「子ども食堂」をテーマにしている探究斑が、今年度初めてとなる子ども食堂の実践を行いました。
 実行委員会を行って計画した食育クイズを制作し、今回実践を行いました。
 夕方6時前には親子連れが来店され、食育クイズラリーに挑戦していただきました。
 親子で相談したり、高校生と会話をしながら楽しく和やかな雰囲気が店内いっぱいに広がっていました。
 中にはクイズに全問正解できなかった悔しさから、再挑戦する子供たちもいました。
 ところで、近くの田んぼに出てカブトエビなどを採ったり、高校生たちと泥んこになって時間を忘れて楽しむ風景も見られました。
 今回の参加者(配布数)の最終集計数は、子ども30、大人34、ボランティア16、合計80名でした。
 今回の実践で学んだことをリフレクションして、次回の実践に生かすとともに、今後の各自の研究活動内容についても深めて行きたいと思います。
私たちの食育クイズ楽しんでください!
私たちの食育クイズ楽しんでください!
子どもたちと対話しながら楽しい時間が流れます
子どもたちと対話しながら楽しい時間が流れます
クイズの正解数に合わせて、賞品も用意
クイズの正解数に合わせて、賞品も用意
田んぼで水中の生きものについて遊びながら学ぶ風景も見られました
田んぼで水中の生きものについて遊びながら学ぶ風景も見られました
貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

ライフスタディⅡ 子ども食堂「食育クイズ」を作ったよ【総合的な探究の時間】

 3年次生総合的な探究の時間「ライフスタディⅡ」において「子ども食堂」をテーマにしている探究斑が、子ども食堂で実践するための「食育クイズ」を制作しました。
 先週の実行委員会を受け、来店者の三密回避や滞在時間の短縮を図るために考え出されたのがクイズラリーでした。
 配布するお弁当の食材をクイズにしようと、画用紙や色紙などを使用して手作りしました。
 子どもたちの笑顔に出逢えるのが楽しみです!
アイディアを練っています
アイディアを練っています
アイディア満載です
アイディア満載です
お互いの得意を活かします
お互いの得意を活かします
玉子とトマトのクイズを作りました
玉子とトマトのクイズを作りました
鶏肉とキャベツのクイズを作りました
鶏肉とキャベツのクイズを作りました
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

音楽講座発表会

 1学期末を迎え、音楽の各講座で発表を行いました。

 音楽Ⅰでは、リズムアンサンブルの発表をしました。新型コロナウイルス感染予防のため、授業での歌唱が思うようにできませんでしたが、手拍子によるリズムアンサンブルにより、ア ンサンブルの魅力を体験することが出来ました。

  

 音楽Ⅱでは、コードの仕組みを学習し、実際に演奏できるように練習しました。ピアノで「Love me tender 」に伴奏を付けて、自分なりにアレンジしたものを発表しました。互いの工夫したところなどを楽しみながら鑑賞し合うことが出来ました。音楽基礎では、ピアノの定番曲「エリーゼのために」に挑戦しました。初めてピアノに触れる人もピアノの弾き方を知り、表情豊かに演奏することが出来ました。曲や作曲家について調べたことを演奏前に発表することで曲への理解を深めることが出来ました。

 

<音楽Ⅱの発表の様子>

 音楽Ⅲでは、保育士を目指している人も多く、保育士さんになりきって童謡の弾き歌いをしました。歌詞カードを作り、曲について説明したり、互いに園児になったつもりで指導し合ったりしました。声をしっかり出しながら伴奏することの難しさや曲に入る時のかけ声の大切さなどを知る機会になりました。音楽表現では、1学期に色々な作曲の方法を学びました。1学期の締めくくりは、歌詞のイメージから作曲した曲を実演しました。歌詞の魅力を伝えるための曲作りはできましたが、それをイメージ通りに表現することの難しさに直面しました。音楽探求では、音楽史について調べ学習をし発表しました。タブレットを使い、レポートのやり取りをする事ができました。それぞれ担当したところを魅力的に伝えることができ、音楽の魅力を改めて感じられるよい機会になりました。

<音楽Ⅲ 自作の歌詞カードと発表の様子>

 

ライフスタディⅡ「子ども食堂実行委員会」【総合的な探究の時間】

 3年次生総合的な探究の時間「ライフスタディⅡ」において「子ども食堂」をテーマにしている探究斑が、新居浜子ども食堂中村松木店の会場となっている日本基督教団新居浜教会へお伺いして、6月開催の子ども食堂に向けての実行委員会を行いました。
 県下は新型コロナウィルスの感染対策期から感染警戒期に入り、引き続き強い警戒をしつつ校外との交流も可能となったため、今年度初めてお伺いしての実行委員会が実現できました。
 共同代表の広瀬香織さんと書紀・会計ご担当の広瀬満和さんがご対応くださり、5月の振り返りを行ったり、子ども食堂の延長線上にあるキャンプ、英語の学習支援、収穫体験など様々な活動の広がりについても学ぶことができました。
 6月の子ども食堂は密を避けるため、研究班のみがボランティアとして参加することや6月のメニューの中の食材をクイズとして出題するクイズラリーを行って来店した子どもから大人まで楽しんでいただく企画などを決定しました。
 これから初めての実践に向けて準備を行って行きます。
 みなさんの笑顔に出逢えるのが楽しみです。
ようやくスタートできたことを記念してパチリ!
ようやくスタートできたことを記念してパチリ!
高校生が主体で行われる実行委員会の様子
高校生が主体で行われる実行委員会の様子
共同代表の広瀬香織さんと書紀・会計ご担当の広瀬満和さん
共同代表の広瀬香織さんと書紀・会計ご担当の広瀬満和さん
生徒から提案している様子
生徒から提案している様子
住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

「別子銅山を学ぼう!」in新居浜市立東中学校【地域共創系列・ユネスコ部】

 ESD中高連携事業「別子銅山を学ぼう!」登山事前学習会を新居浜東中学校体育館において、1年生118名を対象に行いました。
 中学校へ出向いての学習会は今年度初めてとなりました。
 学習会では今年の5月に改訂して4刷目となったユネスコ部制作のガイドブックをテキストとして使用しました。
 特にこのガイドブックは、新居浜市教育委員会のご協力により、合計8,000冊印刷され、市内の小学4年生から6年生、中学生においては全員に配布されました。
 中学生の皆さんは真新しいガイドブックを手に、高校生のガイドで別子銅山をバーチャル登山していきました。
 登山のリーダーを決定したり、道中に遺る別子銅山の近代化産業遺産の説明を聞いたり、時にはハチに襲われたりヘビに戦いを挑んだりと楽しみながら学びました。
 中学生の皆さんは、熱心に説明に耳を傾け、クイズなどにも積極的に参加してくれました。
 最後に生徒代表から「江戸時代に開坑したことや産銅量が世界一になったことに驚いたと」感想いただきました。
 登山の際には、今日の学びを思い出して、安全で楽しく充実した学習になることを願っています。
講師を務めた1年次生戸田さん、3年次生村上さん、同じく渡部さん
講師を務めた1年次生戸田さん、3年次生村上さん、同じく渡部さん
ふるさと学習の教科書になったガイドブック
ふるさと学習の教科書になったガイドブック
ガイドブックを熱心に見ている様子
ガイドブックを熱心に見ている様子
クイズに元気に答えている様子
クイズに元気に答えている様子
質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

四国総体報告①(ウエイトリフティング部)

6月19日、20日の二日間、香川県多度津高校にてウエイトリフティングの四国総体が開催されました。

本校生徒16名が、それぞれの立場で、力を発揮してきました!!

自己新記録を更新する選手も多く、バーベルを下ろした後の笑顔は最高に輝いていました。

自分の納得のいく試合ができず涙する選手もいましたが、最後まで諦めず想いを挙げ続ける姿は

感動的でした。

強豪チームの選手たちと戦えたことは、今後の糧となることでしょう。

いろいろな場面で学びが多く、選手たちは刺激を受けたと思います。

 

私にはまぶしくて、キラキラした素敵な大会でした。

<大会の様子①>

 

表彰式

6月21日、公欠により先日の表彰式に参加してなかった2名の表彰式が、校長室で行われました。

第75回愛媛県高等学校総第1位合体育大会 ウエイトリフティング競技
男子55kg級 第2位
男子67kg級 第1位
これからも頑張ってください!

南高展に向けて

7月29日(木)~8月1日(日)あかがねミュージアムにて南高展を開催します。本年は第30回です。

書道部・美術部員は、期末考査を目前に控えて、今は放課後1時間程度の活動の中で準備を着々と進めています。

  

   書道:清書風景                       美術部:制作風景

   書道:作品仕上げに押印                     美術部:パネルへのテープ貼り

 書道:3年次授業作品 (何を作成しているのでしょうか?)

 毎年皆さんからいただく温かいお言葉が、大きな活力となっています。

 今年も日頃の成果を皆さんに見ていただこうと部員一同頑張っています。お楽しみに!!

 

 

校内介護実習(福祉サービス系列 3年次生)

10日間の校内実習が、無事終わりました。

6月17日(木)はレクリエーション発表会と校内介護技術コンテストを行いました。
写真は、前に写し出される画像のヒントから、人物や事柄を答えるクイズを行っているところです。


校内介護技術コンテストでは、3班に分かれて、事例から必要な支援を考え、2年次生や先生方の前で実技発表しました。

 

6月18日(金)の最終日に実習報告会を行いました。
3年次生は介護実習室、2年次生は講義室にいて、Meetでつなぎました。
実習目標が達成できたか、10日間の学びがどうであったかについて発表しました。
個別ケアの重要性についてより理解を深めることができました。

今後の学習に生かしていきます。

 

スポーツ科学系列【野外活動編】

   スポーツ科学系列では、野外活動で各種の野菜栽培をしています。

 先日は、タマネギとジャガイモを収穫しました。タマネギはカレーとサラダ、ジャガイモはポテトチップスにしておいしくいただきました。

 

 現在、栽培している野菜を紹介します。

 

キュウリ 

 黄色い花が咲いて果実が大きくなります。

 

サツマイモ

 紅はるかという品種です。

 焼き芋にすると、糖度60度もあり、驚異的な甘さになります。

 

 

 

 

 

 

 

トウモロコシ

 ゴールドラッシュという品種です。

 9月には収穫できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニトマト

 8月くらいまで収穫を楽しむことができます。

 

 

「第六次新居浜市長期総合計画」を学ぼう!【地域共創系列】

 2021年6月2日、にいはま学Ⅰ(2年次生8名)において「第六次新居浜市長期総合計画」について、外部講師をお招きして学習しました。
 講師は、新居浜市企画部総合政策課係長の相坂祐介先生がお務めくださいました。
 この計画は今年の4月からスタート、これから10年後の新居浜のビジョンを描いたものです。
 市が作成した概要版の冊子を基に、現在の新居浜市の現状や課題、市が掲げるスローガンとその意義、目標人口など計画が目指す都市像について具体的に分かりやすくお話をいただきました。
 また、現在のまちの課題解決と先人の取組の過去と未来をつないだSDGsとの関連付けも新たに導入されており、取り組むべき目標が明確に打ち出されていました。
 さらには、この春から市役所へ務めはじめた卒業生の様子などもお知らせいただき、生徒たちは先輩の姿をロールモデルとして描くこともできていました。
 今日の学びを糧に、高校生たちの視点と発想、若い力で未来へ向けた新居浜のまちづくりに挑戦します!
相坂祐介先生
相坂祐介先生
講義の様子
講義の様子
最新の資料をご用意いただきました
最新の資料をご用意いただきました
概要版はマンガで誰もが読みやすくなっています
概要版はマンガで誰もが読みやすくなっています!
「第六次新居浜市長期総合計画」については新居浜市のホームページから詳しく知ることができます。
ここからリンクしています。
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Hello!NEW新居浜FM78.0へ出演しました!【地域共創】

 2021年6月3日、「にいはま学Ⅱ」まちづくり実践の活動として、新居浜市コミュニティーFM「Hello!NEW新居浜FM78.0」のラジオ番組へ出演しました。
 本校の地域共創系列について地域の方々に広くアピールしようと、地域共創系列のリーダー渡部さんが提案し、今回の企画が実現しました。
 番組はNPO支援センター新居浜市まちづくり協働オフィスが主催し、まちづくりに関係する団体を紹介する内容です。 
 番組収録はあかがねミュージアム内のスタジオで行いました。
 番組に出演したのは、3年次生の渡部さんと村上さんです。
 初めてのラジオ番組出演で緊張感いっぱいでしたが、ラジオパーソナリティーの真弓利沙子さんがスムーズに進行してくださり、安心して収録することができました。
 番組の内容は聞いてからのお楽しみ♪
 放送は次の日時です。
 6月19日・26日(土)は11:00~11:30
 6月24日(木)は13:00~13:30
 FMラジオの周波数を78.0Mhzへセットして聴いてね。
 また、インターネットでも聴くことができます。ここからアクセス(新居浜FM)してください。
いよいよ収録開始です!
いよいよ収録開始です!
楽しい様子が見えます
楽しい様子が見えます
収録完了。みなさんぜひお聴きください!
収録完了。みなさんぜひお聴きください!
住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう